診断士試験も合格発表を残すのみになりました。
(再度の)挑戦をどうするかと考えている人も多くいる様ですが、
私の経験を書いてみます。参考になれば幸いです。
(私は診断士試験2次試験を6回受験しました)
1.診断士になりたい(合格したい)と真剣に思っている
一番重要なのは、診断士になりたい(合格したい)と真剣に思って
いることです。どんな理由でも構わないと思います。
・診断士になって独立したい
・診断士になって凄い人達と仕事をしたい
というのは定番ですが。事実、凄い人達と出会えます。
診断士協会のイベントも、診断士の資格取得前に参加できるものも、
いくつかあります。現在は、オンラインで参加できるものも多いので
一度参加してはどうでしょうか。モチベーションがアップします。
2.合格できなかった理由を考えている
私の場合(自己分析)は、
・最初の数年は勉強不足(量も質も)、診断士試験のレベルは高い
・その後の数年は、診断士試験や過去問が何かを理解できていなかった
・最後の数年は、理解はある程度できたが、自分の弱みや失敗のパターンを
理解できていなかった
最後の年は、これとあれとそれをして、本試験に臨もう、最後の受験にしよう
と思って、自分で出来る事をすべて行ったつもりです。
自分の中で、診断士試験に関するPDCAを回して、何をすべきかに対応し、
是非、合格に繋げてください!