SNSでの投稿を見ると、2021年の診断士2次試験は、

・3科目Aで、1科目D、総合はAなのに合格できなかった人も何人かいる様です 涙。

私も、2019年の試験では239点だったのですが、それは単なる実力と本番力の不足だと感じました。

 

合格した年に行った本試験での対応力を上げる方法を書いていこうと思います。最初は、

・本試験の1ヶ月と、1週間を目処に自分なりのまとめを(その時点で)完成させる

・アクシデントがあっても、ポジティブに考える

・アクシデント(試験前、試験中)は起きると思って対応する

です。

 

私は、まとめシートを作成するタイプでした。各事例にA4で1~2枚程度のイメージです。

試験会場へ向かう路で、次の試験の前に最後の見直しや自分の間違いを行うパターンを確認しました。

(内容ももちろんですが、これには自分が1年間(その前から)やってきたことに自信を持って、試験に

挑もうという気分を高めさせてくれたと思います)

 

1ヶ月、1週間前にその更新版を完成させました。というのも、2020年はコロナとなり初の試験、何が起こるか

は分からない状況です。感染・入院となった場合には、試験当日まで勉強ができなくなる可能性もあったため

です。あと、加えて自身の進捗状況を確認する意味合いもありました。

 

最後の1週間は有給休暇を取って、追い込みと思ったのですが…

月曜日に、昼食に出かけた時に事件が起きました。道を歩いていたところ、寒い日だったので両手はポケットに。

石に躓いて、何と!顔からヘッドスライディング、眼鏡は破損、顔には結構な擦り傷を負いました。本当の話です。

すぐ近くの医院で、消毒をしてもらい、事なきを得たのですが、顔は大きなガーゼで覆われました。

 

ここで役だったのがまとめシートとポジティブシンキング。

・週の前半は回復(と言っても静かにしている)に努めたため、まとめシートを見直し

・最後の1週間で、手を広げすぎるより、これまでやってきた事を見直す様にとのメッセージと思い

(このまま、ガーゼのまま受験したら、周りを威圧?できるかなと思ったりして)幸い試験日までには、ガーゼも

取れ、傷・腫れも引きました)

・アクシデント(試験前も、試験中も)は起きると思って、いる方がいいと思います。