2011年にやり残した事の1つ(笑)

MOTORFACTORY製をチョイス。


高トルクで締められているというフォークのトップカバーを外すのにある意味特殊な工具(サイズだけの話ね)が必要な事とその為か二人作業を奨励されている事を除けばそう困難な作業ではない、はず。

★Bellbottom-Hooligans From Hell★

廃油となるオイルを抽出すべくドレンボルトを緩める・・・これが超難儀だった!しかも片側だけが!(笑)
ドレンボルトは都度交換とは知っていたが、それはドレンボルトと銅ワッシャーがセット売りだからという理由?!?!?!

カスタム系ショップでフォークドレン用の銅ワッシャーが単体で売られていたので調達はしていたのだけどさすがにボルトは再利用できるだろう、と甘く見ていた。

右側フォークは高トルクを踏まえてブレーカーバーで慎重に作業。ボルト自体は難なく外れてオイル交換もスムーズにできた。

問題は一旦ナメタ左側ドレンボルト。なんでここがプラスネジなんや・・・

電動工具もダメで最後は開き直って【ネジザウルス】(笑)

こいつでボルトの淵を握りまくって平坦に切削。あとはモンキー、1/2スパナで・・・・取れた~!!!

改めて調べてみると、のフォークドレンのプラスネジのナメ易さもあってか6角アタマのフォークドレンボルトもあるんじゃねぇ・・・。

1つ勉強(笑)

そして大晦日の夜を迎えていく俺に・・・・







昼からバイクを引き取りに行った。

キャブレターの洗浄をした成果か、吹け上がり最高(笑)


スロットルワイヤーもグリスアップしたんで操作性も向上。