うちには、「夜桜」や「ちろ」、「かりちろ」と名付けためだかたちがいる。

久しぶりにその様子を綴りたい。

 

寒い冬と温かくなった春を越え、部屋には冷房が必要かも?と思う季節になった。

冬を越えられなかった子は想像よりも少なく、数えるほどだった。

 

しかし、1匹ずつしかいなかった、「夜桜」や「かりぼの」はいなくなった。

先々週の末、冬を越えた水を変えるべく「おちろ」の水槽を掃除した。

 

水換え中で避難しているところ

 

たまごから孵る前から見ているので、あの数mmしかなかった稚魚が本当に大きくたくましくなったなぁと思った。

綺麗になった水槽の中で今も元気に泳いでいる。(ちょっと過密状態なのだが)

 

しかし、一方で丸鉢水槽では何匹かの子が一度に亡くなっていた。

水が原因かもしれないと、応急的に8割くらいの水を変えたが、その翌日にも亡くなっている子がいた。

これではいけないと、全ての水を換えた。

丸鉢の内側もソイルも黒なので気づかなかったが、水も汚れていた。

 

これで落ち着くかと思っていたが、その後も亡くなる子が相次いだ。

水ではないとすると、病気なのかもしれない。

しかし、他の水槽へ避難させて、その水槽で病気が蔓延するのは避けたい。

今のところ、塩浴をさせるくらいしか手立てが見あたらない。

残念だがこのせいで「ちろ」も「どらぶる」もいなくなった。

 

【登場するめだかたち】

 

・「夜桜」

道の駅「きくがわ」からやってきた夜桜ゴールド。

今春までに全員亡くなってしまった。

 

・「ちろ」

「夜桜」の引っ越しをした時に、水草だけを元の水槽に残していたのだが、おそらくその水草についていたたまごから孵った子たち。

 

・「ちろちろ」

「ちろ」から数週間遅れて、今度は採取したたまごから孵った子。

蛇口のついた水槽(ウォーターサーバー用)にいる。

 

・「おちろ」

「ちろ」の弟妹。

もともと「夜桜」のいた水槽にいる。

 

・「かりちろ」

シルバーを背中に背負った、「ヒカリ体型」の子である。 

大きめの水槽で小さな3匹が泳いでいる。

マイペースで大きくなっていっている。

 

・「どらぶる」

「街のめだかやさん」からお迎えした「ドラコンブルー」の子。

「かりちろ」の仲間ではないかと思っていた。