土曜日、天気予報次第だが、木星などの惑星を見に、大分のJX金属 関崎みらい海星館へ行こうと思っていた。

金曜日時点では、夕方から夜にかけて一部雲が出る時間帯があるものの晴れるという予報だった。

一応準備をして、出掛けた。
しかし途中で予報を確認すると、21時以降が曇りとなっていた。
行くのはいいが、そこそこ距離があるので、行って見れなかったという事態は避けたかった。
 
結局、その時に近くにまで来ていた実家に立ち寄ることにした。
前日のブログで氷川丸について少し触れたが、それに関する書籍が実家にあることは知っていた。
せっかくなので読んでみたいのだがと母に相談をしたら、すぐ取り出せるところに保管してあったので、出してくれた。
 
 

 

まだ、最初の部分を読み始めたところ。

戦前編、病院船 終戦への航海 引揚船 戦後編 秩父宮夫妻乗船記

との目次があり、私が知りたいところの内容も含まれているようである。