あじさいを見たいと選んだ街は長崎だった。

長くなるので話を3回に分ける。

 

グラバー園を出て、路面電車に乗った。

帰りの時間の制約からどこにも寄らず興福寺へ行こうと思っていたが、想像していたほど移動時間がかからなかったのでひとつ手前のめがね橋電停で降り、眼鏡橋周辺のあじさいも見ていくことにする。
 

 
とにかく暑い。
陽も強くて、あじさいの花が白飛びする。
ほんわり柔らかくも撮りたいと思っていたが、それどころではない。
 

 
眼鏡橋は何度か来て様子も知っていたので、早めに切り上げ興福寺にやってきた。
鉢植えではあるが、ここもあじさいがきれいに咲いていた。
 

 
来たことがないところと思っていたが、雰囲気が昔(まだ一眼を持っていなかった頃)撮った写真と似ていたので、再訪であると気づいた。



暑いので、早々に長崎駅まで戻ってきた。
この辺りで皿うどんが食べたかったので、どこにお店があるかをあらかじめこぱに聞いていた。
エキナカにある、かもめ市場の中にいくつかあるとのこと。
居酒屋さんや海鮮を食べさせてくれるお店が多かったが、長崎中華街にもお店がある「蘇州林」さんを見つけた。
パリパリ麺で頼むが、あんの味付けが強すぎず弱すぎず、絶妙だった。
今、思い出してもお腹がすいてくる。
 

 

往路も博多から高速バスだった。

バスセンターに戻ってきたのが予想より早かったこともあり、帰りのバスは予定を1時間早めた。


バスは昭和町経由で長崎自動車道に乗る。

その途中で、でかでかと「宇宙に行きたい」という看板を見つけた。

何のお店かとじっくり見てみると「ramen」と書いてある。

店内を見ると、結構お客さんがいる。

機会があれば行ってみたいと思った。