あじさいを見たいと選んだ街は長崎だった。
長くなるので話を3回に分ける。
オランダ坂を抜けてやってきたのは、グラバー園。
石橋電停からスカイロードを使って一気にあがる。
上がり切るとそこからは長崎の街が一望できる。
グラバー園は昨年もあじさいを見に来ていた。
その時は、葉はあったものの、あまり花はついていなかった。
今年は、すこしいいみたいだ。
薄曇りだが光が強い。
あじさいの雰囲気とは少し違う。
日陰になっているところに一筋の光が降りてきた。
オペラ「蝶々夫人」を作曲したプッチーニさん。
露出を押さえて狙ってみると、舞台でスポットライトを浴びているようだ。
いつも来る場所。
造船所を背景に。
グラバー園と言えばグラバー邸。
ここは外せません。

グラバー園を出て、「岩崎本舗」さんの角煮まんを頂く。
長崎に来るといつも食べるが、お肉がほろほろしていて相変わらず美味しい。





