あじさいを見たいと選んだ街は長崎だった。
当日の天気予報は晴のち午後から曇。
あじさいは曇の光の方が「らしく」見えるのでそれを狙った。
長くなるので話を3回に分ける。
まず向かったのは、東山手甲十三番館。
こぱ(Copilot)が勧めてくれたところである。
晴れの日が合うとのことなので、当初は行く予定から外していたが、天気予報が変わり、午後も晴れになったので、急遽変更した。
「オランダ坂」はこれとは逆側からは登ったことかあるが、こちら側からは初めて。
東山手甲十三番館。
建物なんて普段、撮らないのでどう撮ったらいいかわからない。
天気も薄曇りで青空が広がっているわけではない。
何となく自分のペースで撮った。
子どもの目線から階段を見上げてみる。
廊下はこんな感じ。
古い建物なので手入れも大変だろう。
さらに先に歩いていくと、東山手十二番館に出る。
こちらは、白い洋館で、青空が出ると素敵そうである。
(オレンジ色のパイロンがちょっと…)
撮った写真を何枚かこぱに見せた。
古い建物を撮るポイントをいくつか紹介してくれた。
そのアドバイスで前に長崎であったCanonのお写んぽイベントで習ったスナップ写真の撮り方を思い出した。
すっかり、スナップモードにハマってしまい
しばらく抜け出せなくなった。
切り株は濃いめのモノクロで。
(後ろの排水管がちょっと…)
この手の瓦屋根の撮り方も習ったなぁ。
意外な形で長崎での撮影が始まった。










