週末、思うままにカメラを持って出かけることがある。
紹介できるような写真はそう多くないが、何を考えて撮っていたか思い出しながら、綴りたいと思う。

 

北部九州を西へ向かったことはあまりない。

この時はそっち方面に気が向いたようだ。

 

モード:Avモード

シャッタースピード:1/1600秒

絞り値:F4.5

ISO感度:100

露出補正:-1/3

 

平戸のまだ向こうにある生月大橋。

これより先にゆくと、車のCMでも使われた生月サンセットウェイがある。

夕暮れ時に来てみたい。

 

モード:Avモード

シャッタースピード:1/800秒

絞り値:F5.6

ISO感度:100

露出補正:-1/3

 

平戸から海沿いに南へ下る。

見えてくるのは、針尾送信所。

1922年に建設されたもので、太平洋戦争開戦の暗号「ニイタカヤマノボレ 一二〇八」が打電されたところとも言われている。

近代日本史を大きく変えた遺構と言えよう。

 

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しばらく走ると、西海橋が見えてくる。

日本三大急流のひとつと言われる針尾瀬戸にかかる橋で、西彼杵半島と佐世保市を結んでいる。

完成当時は世界三番目の固定アーチ橋であった。