週末、思うままにカメラを持って出かけることがある。
紹介できるような写真はそう多くないが、何を考えて撮っていたか思い出しながら、綴りたいと思う。

 

一度訪れたことのある国東半島。

国東半島と言えば、6つの郷からなる谷で発展した寺院群、六郷満山で有名である。

…と言いながら、前回まで知らなかった。

 

前回は、漠然と国東半島に行ってみようといったノリだった。

途中に寄った道の駅かどこかで、パンフレットを見て「これはすごい」と思った。

 

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最初にそう思わせたのが、この旧千燈寺跡。

ここにひっそりと佇む仁王像とおそらく本堂があったであろう場所への石段。

また、行きたいと思ってはいるが、今は森林公園として整備されているとのことで、少し雰囲気が変わっているかもしれない。

 

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こちらは富貴寺。

前回来た時は、紅葉などしていなく綺麗なお堂だという印象しかなかったが、この姿を見た時、はっと思った。

黄金色の絨毯の上に鎮座する姿は何とも言えない美しさである。

 

ここも今は訪れる人が多くなっているようで、そんなに広くない駐車場に止められるかどうかは運が必要なようである。