前日は、月と木星と金星を見に行った。

 

この日は、福岡県の宗像ユリックスプラネタリウムで、「ほしぞらウォッチング」があった。

金星と木星と月が対象でプラネタリウムでの解説と屋外での天体観望が企画されていた。

前日見た、「点」みたいな星がどんな姿をしているか楽しみだった。

 

開場の19:30には親子連れを含む多くの参加者が、プラネタリウムをいっぱいにした。

(臨時で次の会が開かれたようである)

西の空に見える月と木星と金星の並びは前日に実際見た通りである。

以前、レモン彗星を探し回った時に目印にしたアルクトゥルスの解説もあった。

 

あまり天気のよくない中、木星が望遠鏡で見えるとのことで、プラネタリウムでの解説は早めに切り上げられた。

観望会の会場に訪れてみると、月は出ていたが、木星の方向には雲がかかり始めていた。

30分ほど待ったが、結局現れなかった。

前日はあんなにきれいに見えていたのにと思うと悔しかった。

 

この思いが消えぬまでに、今度は大分の関崎みらい海星館に行ってみようと思った。

 

 

今日は、掲載する写真がないので、以前、300mmの望遠で撮って拡大に拡大を繰り返した土星の写真を載せておく。

一眼でもここまでいけるのだと驚いた記憶がある。