まだ子供の頃、鉄道模型に興味を持ち、その後紆余曲折があったものの、今に至る。
子供のころから、いつかは自分のレイアウトを作りたいと思っていた。
大人になって、鉄道模型を再開したが、それが現実にできそうになってきた。
記録を残していたものだけだが、紹介したいと思う。
レイアウトの中央部分は、昭和(30年代?)の街にすることを決めていた。
あとは、レールのカーブの内側というちょっとやっかいな残りスペースがあった。
何を置こうか考えていたところ、昔の学校のキットを見つけた。
これだ!
と思い、何も考えずにポチっとしてしまった。
しかし、届いたのは未塗装のキット。
塗装はほとんどしたことがなかったが、仕方ないので、指定された塗料を買ってきた。
手先が不器用なので、細かいところには粗さが出たが、なんとか塗り終えた。
仮置きしてみた。
結構な存在感がある。
このレイアウトの目玉となりそうな感じである。
背後の山には、お寺やお墓を配置する。
山には、これから緑色をおいていかなければならない。

