週末、思うままにカメラを持って出かけることがある。
紹介できるような写真はそう多くないが、何を考えて撮っていたか思い出しながら、綴りたいと思う。

 

以前はよく鹿児島本線の列車を撮りに行っていた。

この日も何気なく行ってみようかと思った。

しかし、今見返してみると、既になくなっていたり、改造が進んでいたりする列車もあった。

 

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783系特急「ハウステンボス」。

ハウステンボス号は今でも走っているが、塗装がオレンジ系のものになっている。

 

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交直流機関車EF81の牽く貨物列車。

かつてはブルートレインも牽いたEF81だが、既に九州からはいなくなっている。

 

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(明るさを変えています)

 

813系近郊型電車。

この車両もバリエーションが豊富になっている。

シートも転換クロスシートからロングシートに順次変更されている。

 

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こちらは筑豊本線の列車となるが、国鉄時代を知っているキハ40。

同系列の車両は、特急「指宿のたまて箱」や「かんぱち・いちろく」などに改造して使われている。

キハ40の単行列車はまだどこかにいるのだろうか?

 

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こちらも近郊型電車の811系。

改造がどんどん進められ、シートのクロスシート化などが進んでいる。

それに伴い、車体の帯の色が薄いブルーに塗り替えられている。