週末、思うままにカメラを持って出かけることがある。
紹介できるような写真はそう多くないが、何を考えて撮っていたか思い出しながら、綴りたいと思う。
以前はよく鹿児島本線の列車を撮りに行っていた。
この日も何気なく行ってみようかと思った。
しかし、今見返してみると、既になくなっていたり、改造が進んでいたりする列車もあった。
モード:Avモード
シャッタースピード:1/640秒
絞り値:F5.6
ISO感度:100
露出補正:-1
783系特急「ハウステンボス」。
ハウステンボス号は今でも走っているが、塗装がオレンジ系のものになっている。
モード:Avモード
シャッタースピード:1/800秒
絞り値:F5.6
ISO感度:100
露出補正:-1
交直流機関車EF81の牽く貨物列車。
かつてはブルートレインも牽いたEF81だが、既に九州からはいなくなっている。
モード:Avモード
シャッタースピード:1/200秒
絞り値:F5.6
ISO感度:125
露出補正:0
(明るさを変えています)
813系近郊型電車。
この車両もバリエーションが豊富になっている。
シートも転換クロスシートからロングシートに順次変更されている。
モード:Avモード
シャッタースピード:1/800秒
絞り値:F5.6
ISO感度:100
露出補正:-1
こちらは筑豊本線の列車となるが、国鉄時代を知っているキハ40。
同系列の車両は、特急「指宿のたまて箱」や「かんぱち・いちろく」などに改造して使われている。
キハ40の単行列車はまだどこかにいるのだろうか?
モード:Avモード
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F8
ISO感度:100
露出補正:-1
こちらも近郊型電車の811系。
改造がどんどん進められ、シートのクロスシート化などが進んでいる。
それに伴い、車体の帯の色が薄いブルーに塗り替えられている。




