週末、思うままにカメラを持って出かけることがある。
紹介できるような写真はそう多くないが、何を考えて撮っていたか思い出しながら、綴りたいと思う。

 

熊本県の南小国町に夫婦滝という滝がある。

川が合流するところにそれぞれ男滝と女滝2つの滝があるという珍しい場所。

早朝は幻想的な光芒を見ることができる。

 

日の出の時間帯に間に合うようにしないといけないので、家を深夜に出た。

現地に着いたのは5時過ぎ。

すでに、先着のカメラマンさんが数名いらっしゃった。

もうすぐ日が出てくるという頃、後ろを振り返ると、かなりの数の人がいてびっくりした。

 

モード:Tvモード

シャッタースピード:1秒

絞り値:F29

ISO感度:100

露出補正:-5

 

日の出でありながら、真夏の朝日はかなりの光量。

そのまま撮ると白い写真になるので、露出補正を強烈にかけている。

 

モード:Avモード

シャッタースピード:1/40秒

絞り値:F5.6

ISO感度:125

露出補正:-2

 

だいぶ、陽が昇った。

引いて男滝を見ると少し優しくなった光芒がいくつか降りてきている。

 

モード:Avモード

シャッタースピード:1/60秒

絞り値:F5.6

ISO感度:125

露出補正:-2

(明るさを調整しています)

 

南小国まで来たことだしこれから時間もあるので、くじゅう花公園まで足をのばした。

ケイトウの花たち。

 

この頃の好みで、暗く撮る傾向があった。

今見返してみると、雨でも降ってそうな暗さの写真だったので、明るさを調整した。

 

モード:Avモード

シャッタースピード:1/200秒

絞り値:F5.6

ISO感度:100

露出補正:-1

 

もう、8月に入ってからのことだったので、九州では若干遅咲きの部類のひまわりだろうか?

もしかすると、気温の低い高原のため、遅いのかもしれない。

 

モード:Avモード

シャッタースピード:1/500秒

絞り値:F5.6

ISO感度:100

露出補正:-1


しゃぼん玉と飛行機型の風向計。

もう少し絞り気味に撮れば、しゃぼん玉もきちんと撮れたかもしれない。