まだ子供の頃、鉄道模型に興味を持ち、その後紆余曲折があったものの、今に至る。
先日、久しぶりにレンタルレイアウトのある北九州市の「ステージ・ワン」さんを訪れた。
車両をいくつか持ってきていたので、一つずつ紹介する。
国内の鉄道模型は、Nゲージと呼ばれるレールとレールの間(軌間)が9(Nine)mmのものがメジャーである。
1両が手のひらに乗るくらいの大きさである。
これより少し大きめの規格でHOゲージというものがある。
この規格は軌間が16.5mmでNゲージと比べるとかなりの重厚感がある。
寝台特急「はやぶさ」の九州内のフル編成を揃えていたので、レーンを借りて走らせてみる。
ここにはHOゲージのレーンもたくさんあるのだが、この時走らせていたのは私ひとりだけだった。
車体が大きい分だけ、細かい部分も再現されている。
もともとは、自宅に飾るだけのつもりで何両か持ったのだが、少し買い足せばフル編成になるということで結局揃えた。
走らせる機会はほとんどないのだが、やっぱりこうやって走らせてみるといいものだ。
そんなこんなでいろいろと手を出してしまい、HOゲージの沼で溺れつつある。

