週末、思うままにカメラを持って出かけることがある。
紹介できるような写真はそう多くないが、何を考えて撮っていたか思い出しながら、綴りたいと思う。

 

明治頃の九州の玄関口といえば門司港だろう。

現在はレトロ地区として整備され、ライトアップやイルミネーションも行われている。

 

 

 

モード:Avモード
シャッタースピード:1/60秒
絞り値:F4.5
ISO感度:100

露出補正:-1

 

門司港駅舎。

本当はもっと引いて全体を撮るとよかったのかもしれない。

 

門司港駅は1891年に当時の九州鉄道の門司駅として開業。

その後、1914年に現在の位置に移転し、その時に今の駅舎が完成している。

2019年に老朽化のため駅舎保存工事を受けている。

 

しかし…、また曇りの日を選んでいる。

 

モード:Avモード
シャッタースピード:1/4秒
絞り値:F32
ISO感度:6400
露出補正:-1

 

夜になってイルミネーションが瞬きだす。

後ろはプレミアホテル門司港。

 

モード:Avモード
シャッタースピード:1.3秒
絞り値:F5
ISO感度:100
露出補正:0

 

大連友好記念館。

北九州市と大連市の友好都市締結15周年を記念して建てられた建物。

大連はバルセロナへ行くときに1時間立ち寄っただけの都市だが、こうしてみると少し親しみを感じる。

 

モード:Mモード
シャッタースピード:10秒
絞り値:F8
ISO感度:100
露出補正:0

 

門司港の入口にかかる「ブルーウィングもじ」。

跳ね橋で、およそ1時間ごとに開かれる。