週末、思うままにカメラを持って出かけることがある。
紹介できるような写真はそう多くないが、何を考えて撮っていたか思い出しながら、綴りたいと思う。

 

この年もだんだんと春の足音が近づいてきていた。

梅の季節なので山口県の萩往還梅林に向かった。

 

モード:Avモード
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F5.6
ISO感度:100
露出補正:0

 

梅も満開。

見上げると青空。

いい日に来たと思う。

 

モード:Avモード
シャッタースピード:1/4000秒
絞り値:F3.5
ISO感度:100
露出補正:-1 1/3

 

何も知らずに立ち寄った、道の駅萩しーまーと。

隣の親水公園になんだかすごいものが咲いている。

桜にはまだ早いと思ったが、河津桜という種類のようだ。

 

モード:Avモード
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F8
ISO感度:100
露出補正:0

 

木の幹がさくらさくらしている。

ソメイヨシノに比べピンクが濃く、映える。

 

モード:Avモード
シャッタースピード:1/640秒
絞り値:F3.5
ISO感度:100
露出補正:0

 

だが、花をみるとやはり桜である。

こちらも満開であった。

 

モード:Mモード
シャッタースピード:1/10秒
絞り値:F11
ISO感度:400
露出補正:0

 

帰りは、長門を回り角島大橋まで来た。

実は夜の角島大橋を撮ってみたく、結構な時間夜を待った。

静けさの中に明かりが灯る不思議な写真となった。

(実際は、海からの風が強かったのだが…)