週末、思うままにカメラを持って出かけることがある。
紹介できるような写真はそう多くないが、何を考えて撮っていたか思い出しながら、綴りたいと思う。
長崎があじさいの綺麗なところというのは知らなかった。
長崎の街を訪れるいい機会とも思ったのででかけてみた。
博多からは787系の特急かもめ。
長崎は坂や狭い道が多く車で走りにくいので、よく列車を使う。
長崎市内は路面電車の一日乗車券が便利である。
モード:Avモード
シャッタースピード:1/640秒
絞り値:F5
ISO感度:100
露出補正:-1
まずはめがね橋周辺へ。
このあたりはいくつもの石橋がかかっている。
石橋のかかる川に沿ってあじさいが咲いている。
モード:Avモード
シャッタースピード:1/320秒
絞り値:F5
ISO感度:100
露出補正:-1
場所をグラバー園に変える。
空はどんより曇り空。
曇り空が似合う花はあじさいくらいだろう。
モード:Avモード
シャッタースピード:1/30秒
絞り値:F22
ISO感度:400
露出補正:-2/3
有名なオペラ「蝶々夫人」の作曲をしたプッチーニさんの像。
あじさいの花も彼を一層引き立てている。
どちらもボカさないよう、絞りを絞っている。
モード:Avモード
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F5.6
ISO感度:100
露出補正:-1
旧リンガー邸宅前の広場のベンチから。
赤い薔薇の向こうに三菱の造船所が見える。
戦艦武蔵が建造された造船所でもある。



