週末、思うままにカメラを持って出かけることがある。
紹介できるような写真はそう多くないが、何を考えて撮っていたか思い出しながら、綴りたいと思う。

 

長崎があじさいの綺麗なところというのは知らなかった。

長崎の街を訪れるいい機会とも思ったのででかけてみた。

 

博多からは787系の特急かもめ。

長崎は坂や狭い道が多く車で走りにくいので、よく列車を使う。

長崎市内は路面電車の一日乗車券が便利である。

 

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まずはめがね橋周辺へ。

このあたりはいくつもの石橋がかかっている。

石橋のかかる川に沿ってあじさいが咲いている。

 

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場所をグラバー園に変える。

空はどんより曇り空。

曇り空が似合う花はあじさいくらいだろう。

 

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有名なオペラ「蝶々夫人」の作曲をしたプッチーニさんの像。

あじさいの花も彼を一層引き立てている。

どちらもボカさないよう、絞りを絞っている。

 

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旧リンガー邸宅前の広場のベンチから。

赤い薔薇の向こうに三菱の造船所が見える。

戦艦武蔵が建造された造船所でもある。