週末、思うままにカメラを持って出かけることがある。
紹介できるような写真はそう多くないが、何を考えて撮っていたか思い出しながら、綴りたいと思う。
いつだったかのブログで紹介した福岡の「メタセの杜」のメタセコイア並木。
あまり、この木の事をしらなかったが、「生きた化石」と聞いて急に興味が湧いた。
その割には全国各地で見られるようである。
まだ、人が来ないうちにと暗いうちに家を出た。
現地には、7:30頃に到着。
モード:Avモード
シャッタースピード:1/100秒
絞り値:F5.6
ISO感度:100
露出補正:-1 2/3
まだ出て間もない朝日が横から差してくる。
露出をアンダーにして、色温度(ホワイトバランス)を上げて撮ると、何だか絵画的な雰囲気になった。
どうしてこうなったのかはよく分からない。
モード:Avモード
シャッタースピード:1/200秒
絞り値:F5.6
ISO感度:200
露出補正:-1
まだ、AIなどは身近にない頃だったが、なんだかAIが描いたような雰囲気がする。
モード:Avモード
シャッタースピード:1/800秒
絞り値:F4.5
ISO感度:100
露出補正:-2/3
まだ、高さの低い太陽が、長い木々の影を生んでいる。
朝早く来てよかった。


