週末、思うままにカメラを持って出かけることがある。
紹介できるような写真はそう多くないが、何を考えて撮っていたか思い出しながら、綴りたいと思う。

 

今日から先、紹介するのは、EOS 8000Dで撮ったもの。

EOS 8000Dは私が2台目に所有したカメラで、写真の楽しさを教えてくれた1台である。

それまでの、EOS KissX4は発色がそれほどよくなく、淡くなるイメージにいつも違和感を感じていた。

それに比べ、脱初心者用とも言えるEOS 8000Dは当初の期待以上の性能を見せてくれた。

 

この日は元旦だったが、前日から、青春18きっぷを使って、静岡の日本平に来ていた。

元旦と言えば、普段は初日の出を撮っていたが、この時は旅の途中だったので撮れなかった。

代わりにと、この年初の日の入りを見にやってきたとういうわけである。

 

モード:Avモード
シャッタースピード:1/400秒
絞り値:F5.6
ISO感度:100
露出補正:-1

 

陽が落ちてゆくにつれ赤くなる富士山。

季節は違うが、赤富士もこんなイメージなのかもしれない。

 

モード:Avモード
シャッタースピード:1/200秒
絞り値:F5.6
ISO感度:100
露出補正:-1

 

富士と駿河湾。

三脚を持ってきていなかった(列車の長旅なので持ってこれなかった)ので、これから先の写真は荒れてブレブレ。