こんにちは!
古川です。
今回は誰もが経験したことがある
「しっかり寝たのに疲れがとれない!!」
について話したいと思います。
私も以前はいくら寝ても疲れがとれなくて
頭も体もどんより重くて憂鬱な朝を迎えていました。
スマホのアラームが鳴って目がさめても
気分が悪くてそのままアラームをとめて
布団にもぐり気づいたら二度寝。
そして二度寝に続く三度寝。
気づけば会社に遅刻ギリギリの時間に
ハッ!と我に帰って慌てて身支度をして
朝食も取らずに会社に出かける毎日でした。
寝起きは最悪
急いで身支度をしたので大事な書類を忘れ
駅と会社までは全力疾走したので疲れきり
朝食を取らずに出かけたので空腹状態での仕事。
当然午前中はまともな仕事になりませんでした。
あなたも同じような経験が
一度とは言わず何度もなかったでしょうか?
「なぜ寝ても疲れがとれないのか?」
その理由を知らなくてもあなたは
明日の朝をスッキリ気分よく
迎えられる自信があるでしょうか?
また明日の朝も疲れに悩まされる事でしょう。
その理由
実は睡眠の質が悪いからです。
人はいつ体の疲労を回復させているか
と言うとそれは寝ているときです。
睡眠中は脳や身体が負荷やストレスから
解放されることで疲労を回復させる
メカニズムが働きます。
睡眠の質が悪いということはそのメカニズムが
十分に働いていないということです。
なので睡眠時間だけ多くとっても
その睡眠の質が悪ければ全く意味がありません。
逆に睡眠の質が良ければ短時間の睡眠でも
疲れはとれてしまうのです。
ショートスリーパーという言葉をご存知ですか?
1日6時間未満の睡眠でも問題なく
生活できている人のことをそう呼びます。
どんな人たちがいるかと言うと
芸能人だと明石家さんま、みのもんた
歴史上の人物だとエジソンやナポレオンが有名です。
なんかもうすごい人達ばかりですね。
そういった人達は他の人達より多くの時間を
1日に使うことができるという
最大のメリットを持っています。
ショートスリーパーとまではいかなくても
睡眠の質を悪くしている原因をやめれば
あなたもそれに近づく事ができます。
じゃあ、どうすればいいのか?
それはあなたの寝る前の行動に原因がありました。
1つめは
寝る1時間前には脳に余計な情報を
入れないことです。
私もそうでしたがあなたも寝る直前まで
スマホでLINEをしたりテレビを見たり
していたことはないでしょうか?
寝る直前に情報を入れてしまうと
そのことが気になって考え事をしてしまい
なかなか眠れなくなります。
そして特にスマホやテレビ、パソコンなどの
強い光を見続けていると脳が覚醒状態になっているので
体も寝る体制にならず質の悪い睡眠になります。
「パソコンもスマホも触らずに
寝る前に1時間も何をしたらいいんだ?」
スマホに慣れてしまうとなかなか難しいですよね。
そんな方はリラックスのできる音楽を
聞いてみるのもいいです。
クラシックなんかもいいですね。
激しい曲やロックなんかは逆効果なので
落ち着けるゆったりした感じの曲がオススメです。
「どうしても連絡がきてないかきになる!!」
そんなあなたはもうスマホとパソコンの電源を
切ってしまうか通知をオフにしてみましょう。
最初はソワソワするかもしれませんが
よく眠れることでしょう。
そして2つ目は
寝る3時間前からの飲食をしないことです。
寝る前に食べると身体が食べたものを
消化するためにエネルギーを使ってしまうため
睡眠の質が下がります。
夜遅くに食べると太りやすくもなるので
体重を気にしている方は特に注意です。
でも夜になるとどうしても
口寂しくなってしまうことってありますよね?
私は夜食べたあとは真っ先に歯を磨きます。
「せっかく歯を磨いたのに
食べたらまた磨かないといけないので面倒」
そんな心理が働くので自然と食べなくなります。
私はこの2つを実践して寝付きがよくなり
朝スッキリ起きられるようになりました。
それと夜の間食もなくなって
ずっと増え続けていた体重も減り始めました。
夜の間食って恐ろしいですね。
たった2つだけです。
そしてこれは今日からでもすぐに実践できます。
もしあなたが何もしないで
今のままの生活を続けていたら
きっとスッキリ気持ちの良い朝はやってこず
毎朝を暗い気持ちでスタートすることになるでしょう。
大丈夫です!
どれも難しいことじゃないです!
毎日の習慣をちょっと変えるだけです。
今日から早速行動して
気持ちよい朝を迎えましょう♪