某オクで、UP8000を落札。
最初は、写真の見た目がダイキャストボイラーみたいな色をしていたからbowserかと思ってたら、
シャーシの床板が見慣れたwestsideのモノと酷似していたので、力業で落札しますた。
20000円弱で済んだ。安っ。
つか、UPの5軸動輪は入手初めてだが、思ってたより小型だった。

こちらが現物

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緑ボイラー?緑青ボイラー?

GNのグレーシャーパークかな?

個人的には、UnionPacificは黒銀またはグレーの方がかくあるべしと思うので、有無を云わさず塗り直しコースへ。

先ずは分解。

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シャーシをちらっと観察していたら、従台車までブラスだった。
ボイラーも結果的には、案の定ブラスだったので、総合的に勘案してもいい買い物だったと云わざるを得ない。

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因みに、缶モーターが装備されているが、
なんとこれ接着剤で固定されとる。
走ってるうちに取れやせんかしら??

早速、ボイラーのウエイトやらヘッドランプを取り外し、塗装剥がしとしてシンナー風呂ドボン工程にかける。

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試しに、溶剤を注ぎ入れたら、グレーシャーパーク色の部分が真っ先に取れた。
下地はどうやら黒だったらしい。

じゃあ、いずれまた黒に塗り直そう~。

シンナー風呂やるとこんな具合に大変身

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もっと放っておけば、溶剤が塗装を溶かしてよりブラス度が上がるでしょう~。

剥がしが終わったら。つぎは塗装工程に突入!


続く