暫く溶剤に漬け込んでナイロンブラシで擦っていたら、いい感じに剥離しました。
前のオーナーによって、
煙突に謎の加工がなされているが、謎。
煙突の前に、細いパイプが配管されているが、シリンダーのパージパイプか何かを意識したのかしら?
(フツーは、両脇シリンダーの直下とか直ぐ前後にパージバルブが付いてるけど?)
まぁ、そんな事より、
塗装を剥離してしまったので、流れるように塗りに移行する。
先ずは、サーフェイサー。
最近ではプライマー代わりにガンガンサーフェイサーを使っていくスタイルです。
メタルプライマーより、吹いたときの塗膜が薄い上、薄めに塗布すれば、金属への食いつきが結構良いと感じます。
メタルプライマーは、色が透明で油断すると塗膜か厚ぼったくなり、塗りが厚くなると上塗り後に、衝撃による周辺剥離が出やすいので難しいす。
(マスキングテープ貼った程度で、大きな共剥がれを数度起こして以来、余り使わなくなったです。。。)
綺麗に適量塗布出来れば、強力に母材に食いつく筈なんだが・・。
しかも、メタルプライマーは大抵速乾ではあるが、乾きが悪い状態で上塗りすると、塗った塗料によっては乾燥迄にマイクロクラックが出やすいので、そこも注意を要する。
(特に、サーフェイサーと併用はNG!)
サーフェイサーも速乾だが、コンディションさえよければ、吹いて数分~10分後にはカラーが吹けます。
その実験として、今回はサーフェイサー吹いたら、即本体色の塗り込みを行う。
早速ブシュー
今回、田宮のサーフェイサーを切らしてしまったので、オカワリとして造形村のサーフェイサーをつかってみたのが、
上記写真のように薄めに噴霧してくれるので、
結構塗膜の厚さがコントロールしやすく、コレは便利と思います。
そして、サーフェイサー塗り終わって直ぐに本体色シュパー
キカイダー
上記のように、速乾性なので直ぐに上塗りを開始してもサーフェイサーと混ざってグレーになるような悲劇は回避出来ます。
全部塗るとこんな感じ。
最近、普段の蒸気ボイラーの塗装で、鉄道カラーの10番からMr.カラーの半艶黒に使う黒を替えたんですが、こっちの方が個人的には黒感が良いかなと思います。(何のこっちゃ)
リアルさで云うなら、経年変化の感じを出すべく、艶消し黒で全塗装とかでも良いと思いますが。
後は、艶黒で全体を塗装した後、ボイラー上面の煙突~屋根まで一直線に艶消しクリアーor艶消し黒を、軽く吹くとか。
(更にウェザリング入れれば完璧ですな。)
※以前のATSFの4-8-4はこの方法で塗っとります。
ここまで30分足らずの作業で、5時間強経った現在もヒビ割れや変色、ベタ付きないので、サーフェイサーはやはり便利ですな。
次回に続く~。

前のオーナーによって、
煙突に謎の加工がなされているが、謎。
煙突の前に、細いパイプが配管されているが、シリンダーのパージパイプか何かを意識したのかしら?
(フツーは、両脇シリンダーの直下とか直ぐ前後にパージバルブが付いてるけど?)
まぁ、そんな事より、
塗装を剥離してしまったので、流れるように塗りに移行する。
先ずは、サーフェイサー。
最近ではプライマー代わりにガンガンサーフェイサーを使っていくスタイルです。
メタルプライマーより、吹いたときの塗膜が薄い上、薄めに塗布すれば、金属への食いつきが結構良いと感じます。
メタルプライマーは、色が透明で油断すると塗膜か厚ぼったくなり、塗りが厚くなると上塗り後に、衝撃による周辺剥離が出やすいので難しいす。
(マスキングテープ貼った程度で、大きな共剥がれを数度起こして以来、余り使わなくなったです。。。)
綺麗に適量塗布出来れば、強力に母材に食いつく筈なんだが・・。
しかも、メタルプライマーは大抵速乾ではあるが、乾きが悪い状態で上塗りすると、塗った塗料によっては乾燥迄にマイクロクラックが出やすいので、そこも注意を要する。
(特に、サーフェイサーと併用はNG!)
サーフェイサーも速乾だが、コンディションさえよければ、吹いて数分~10分後にはカラーが吹けます。
その実験として、今回はサーフェイサー吹いたら、即本体色の塗り込みを行う。
早速ブシュー

今回、田宮のサーフェイサーを切らしてしまったので、オカワリとして造形村のサーフェイサーをつかってみたのが、
上記写真のように薄めに噴霧してくれるので、
結構塗膜の厚さがコントロールしやすく、コレは便利と思います。
そして、サーフェイサー塗り終わって直ぐに本体色シュパー

キカイダー
上記のように、速乾性なので直ぐに上塗りを開始してもサーフェイサーと混ざってグレーになるような悲劇は回避出来ます。
全部塗るとこんな感じ。

最近、普段の蒸気ボイラーの塗装で、鉄道カラーの10番からMr.カラーの半艶黒に使う黒を替えたんですが、こっちの方が個人的には黒感が良いかなと思います。(何のこっちゃ)
リアルさで云うなら、経年変化の感じを出すべく、艶消し黒で全塗装とかでも良いと思いますが。
後は、艶黒で全体を塗装した後、ボイラー上面の煙突~屋根まで一直線に艶消しクリアーor艶消し黒を、軽く吹くとか。
(更にウェザリング入れれば完璧ですな。)
※以前のATSFの4-8-4はこの方法で塗っとります。
ここまで30分足らずの作業で、5時間強経った現在もヒビ割れや変色、ベタ付きないので、サーフェイサーはやはり便利ですな。
次回に続く~。