マイ・ベスト・ロック集(8)-5
■マイ・ベスト・ロック集(8)-5マイ・ベスト・ロック集のPart8の続きを紹介します。13.I Believe/CHICAGOシカゴのアルバム「Chicago 18」(1986年)より。 ビル・チャンプリン作詞作曲で、自らリードボーカルも取っている、完璧なAORバラードです。 14.Moon Crazy/BLUE OYSTER CULT アメリカン・ハードロック・バンド、ブルー・オイスター・カルト(BOC)のアルバム「Mirrors」(1979年)より。彼らの前作アルバムの「Spectres」を引き継いだ感じの、BOC独特のドラマチックな展開とメロウなメロディラインは健在です。 15.After The Love Is Gone/AIRPLAY エア・プレイのアルバム「AIRPLAY」(1980年)より。Earth,Wind&Fireへ提供された「After The Love Has Gone」と同曲で、デイヴィッド・フォスター、ジェイ・グレイドン、ビル・チャンプリンの共作でAORのお手本となるバラード曲です。 これでPart8はおしまいです。