ジャズは死んだ?? | ギター弾きの独り言(唐沢英親)

ギター弾きの独り言(唐沢英親)

ギタリスト、唐沢英親のブログです。
日々の想いをだらだらと綴ります。
(レッスン、ライブ、お酒、料理などなど♪) 
 
市川市南八幡4丁目のギター教室
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あるお店のマスターが言った。
「プレイヤーたちがジャズを駄目にした」


何の工夫もなく
スタンダードやオリジナルを
だらだらとセッションするだけのライブ。
1曲を10分も15分も演奏する。
一部のファンにはうけるかもしれないが
多くの人には難しいんじゃないだろうか。

以前、スイングガールズという映画が
ヒットした。
私も見たけど、とても楽しい映画だった。
曲も有名で楽しい曲が多い。

10年くらい前からだろうか
綾戸智恵さんというジャズボーカルが売れっ子になった。
MCは楽しく、曲も王道。
オリジナルもあったけど
わかりやすいものだった。


ジャズを聴きたいと思ったことがある人は
結構多いんじゃないかと思う。
でも勇気をだしてお店に入っても
すんごい難解なジャズを延々と演奏してたりすると
やっぱり、ほとんどの人はつらいのではないだろうか。


ロックってのは、
オリジナルを作って
自分たちの曲を
みんなでアレンジしたり
一生懸命工夫してる人たちが多いと思う。


もっとジャズの人たちも
そういう姿勢は見習うべきじゃないだろうか????

な~んて
かなりえらそうな日記だ。(笑)

すまそ。