今週、MR . IMPOSSIBLEの国語の授業に
Arnold Lobel 氏の「Frog and Toad」のお話の「The Letter」、
そう、「お手紙」が出てきている。
これ、不朽の名作。だと思う。

Frog and Toad Are Friends (I Can Read)Frog and Toad Are Friends (I Can Read)
(1970/08)
Arnold Lobel

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このお話、私自身も中学生のときに英語の教科書に出てきていて
とても懐かしい思いで、息子と読んだのを覚えている。
最近はしなくなったが、以前、まだ息子が小さかったころに読んだ本の裏表紙などの余白に
ちょっとしたコメントを書いていたことがあった。
そんな本をひらく度に、小さい息子とのその時の思い出がこぼれてくる。
一緒に読む絵本って、素敵な時間で、大事な思い出。
この本にも、楽しそうに読む息子のことが書いてあった。
読んだ日付は息子が4歳10ヶ月のころ。
自分で読むにはネイティブの1年生~3年生対象と書いてあるが、
読み聞かせにも素敵。
このシリーズ全部で4冊ある。どれもすばらしい。
Frog and Toad All Year (I Can Read Books (Harper Paperback))Frog and Toad All Year (I Can Read Books (Harper Paperback))
(1984/09)
Arnold Lobel

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Frog and Toad Together (I Can Read Books (Harper Paperback))Frog and Toad Together (I Can Read Books (Harper Paperback))
(1979/10)
Arnold Lobel

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Days With Frog and Toad (I Can Read)Days With Frog and Toad (I Can Read)
(1984/09)
Arnold Lobel

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で、この4冊全部を作者ご本人が朗読したCDがこれ↓
Frog and Toad: Audio CollectionFrog and Toad: Audio Collection
(2004/08/17)
Arnold Lobel

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これが、またものすごくすばらしい。
もう、絶対お勧め。
本当に素敵な本をかく人は、ご本人も素敵だと、実感する。
こういうCDって、とってもいいな。って思う。

この方、他にもたくさんのお話をかかれている。
すべてがとても素敵で全部お勧めなのだが、
私、個人的に好きなのが、これ↓
MR . IMPOSSIBLE も一緒に面白いとはまった。
Mouse Tales (I Can Read)Mouse Tales (I Can Read)
(1978/10)
Arnold Lobel

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Mouse Soup (An I Can Read Book)Mouse Soup (An I Can Read Book)
(1983/09)
Arnold Lobel

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読んでいて、楽しくて、気持ちが暖かくなる本。
そういう本って、本当に素敵。
Mouse TalesMouse Tales
(2004/04)
Arnold Lobel

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この二冊を作者ご本人が朗読したCDがこれ↑
素敵なこと、間違いなし!

さて、今日、「素敵」って何回書いたんだろう?
本当に、こんな本があるなんて、素敵!!

私個人の感想としては、日本語に翻訳されたものより、
英語そのままの方が好き。
MR . IMPOSSIBLE にも、英語で読むのと日本語で読むのと
どっちがいいのか聞いてみたい気もするが、
やめておこうと思う。
学校で学習する国語だし、日本語で読むこともとっても大事。
・・・と思っていたら、今日、久しぶりに出して、自分で読んでいた。
だまっていられない彼だから、日本語がいいか、英語がいいか、なんて
どっちか思ったら、必ず言いにくると思う。
こっちがそんなことも忘れたころにやってくることもしばしばだが。
何のコメントもなかったら、なんとも思わなかったのか(それもさみしいな~)
どっちもぴったりきたのだろう。
子どもって面白いな。素敵だな。