なんだか、とってもカメブログ。
書きたいこともいっぱいあるのに、歳には勝てない?!
毎日が布団直行。とほほ。

クリスマス!今年も近づいてきた~!
毎年、この時期になると、本屋さんがとっても楽しい!
クリスマス絵本がたくさん出て、座り込んで読みたくなるものの、
さすがに、それも出来ません。
カナダなら、どうぞ~!とばかりに椅子があったのに~!
図書館もクリスマス絵本がピックアップされていたりして
本当に楽しい~!
書き出すときりのないクリスマス絵本ですが、
今回は日本語も英語も両方ど~~~ん!(?)とご紹介!
う~~~ん!どれからご紹介しよう~~~!!ってくらい、あるよん。
(こうやって書きながら、スッコーンと、とっても大事なお気に入りの本を
紹介し忘れたりするのかも・・・歳だな・・・)

まず、日本語のお気に入り↓
ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1993/10)
マーガレット・ワイズ ブラウンバーバラ クーニー

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といっても、これ、原書は英語「The Little Fir Tree」
そう、絵本業界(?なんじゃそりゃ?)でこの方を知らない人はいない!
Margaret Wise Brown氏の一作。
この方、どの本を読んでも、本当にすばらしい。
本当にすごい絵本作家さんだと思う。
若くして亡くなられているのが本当に残念でならない。
この本は原書で読んだことがないが、きっと原書もシンプルで美しい英語だと思う。
この日本語版も、とてもすばらしい。
上條 由美子氏が翻訳されているが、本当に美しい日本語で翻訳されていると思う。
心を打たれる(っていうのは、こういうことなんだ、と思う)クリスマスのお話。
4才くらいから読める、と書いてありますが、読む年齢によって
感じ方がさまざまだと思う。そういうのが絵本のすばらしいとこだと実感する一冊!

お次は英語、こちらもいっぱいあって、どれもお勧めなのですが、
やはり、この一冊から!↓
The Polar ExpressThe Polar Express
(1985/10/28)
Chris Van Allsburg

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日本語版、「急行 『北極号』」なのですが、すみません、これ、原書しか
読んだことがないので、日本語版の翻訳がどんなものかはわかりませんが、
絶対!原書で読んでほしい一冊!!!
絵と文章が本当にすばらしい一冊!!
映画にもなっているのですが、最初に原書を読んでいて
映画↓を後で観たので、正直に言ってしまうと、原書のほうが断然良くて、すばらしい。
ポーラー・エクスプレスポーラー・エクスプレス
(2005/11/25)
トム・ハンクスノーナ・ゲイ

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映画はトム・ハンクスが声をしていて、絵本と別物だと思ってみると、とても楽しめる一作ではある。
これ、実は、クリスマスギフト用に、絵本とこのお話に出てくる鈴と
朗読のCDとおまけにカセットもついたものがあって、
MR . IMPOSSIBLE が4歳の時に購入した。
鈴は今でもお気に入りで、クリスマスが近づくこの時期になると
必ずおもちゃ箱の中から、ごそごそと探している。(お気に入りなのに~。そういうところが
子どもだな、って思う(苦笑))↓
The Polar ExpressThe Polar Express
(2004/09/27)
Chris Van Allsburg

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この絵本も読む年齢によって感じ方が違う一冊だと思う。
子どもの絵本ではあるけれども、大人のための絵本でもあると思う。
信じるっていることが、どういうことなのかを、じんわりと感じることの出来る、
そういうことが感じることのできる大人になってほしいと願いながら、
子どもと一緒に読んだ一冊。

そして、やはり!欠かせないのが、Robert Sabuda氏の仕掛け絵本!!
この一冊は、イギリスのクリスマスソングを仕掛け絵本にしたもの。
息子とネイティブの先生が二人で歌いながら、
ページをめくっていた楽しい思い出が宿る絵本。↓
The 12 Days of Christmas: A Pop-up CelebrationThe 12 Days of Christmas: A Pop-up Celebration
(1996/10/01)
Robert Sabuda

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私が買ったのはこれ↑なんですが、品切れのようです。
白が基調で、シンプルながらクリスマスらしいとてもお気に入りの一冊。

こちらは↓アニバーサリー版のようで、私が持っているものより、
もっとバージョンアップしているようです。
実際にこちらのアニバーサリー版は手にとったことがないので、
中身がどれほど違うのかはわかりません。ごめんなさい。↓
The 12 Days of Christmas: A Pop-up CelebrationThe 12 Days of Christmas: A Pop-up Celebration
(2006/10/24)
Robert Sabuda

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これ、DWEを持っているお友達にきいたことろによると、
DWEの中に、歌が入っているらしいです。
(すみません、我が家にDWEがないので、正確にはわかりません)

記憶ゲームのように、順番どおりに歌っていく歌。しかも、増えていく!
結構、はまります。・・・と言っても、はまっていたのは息子とネイティブの先生。
とても面白いらしいです。

これ、こんな絵本もあるようです。↓
クリスマスの12にち (世界傑作絵本シリーズ)クリスマスの12にち (世界傑作絵本シリーズ)
(1999/10)
エミリー ボーラム

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これ、実際に手にとったことがなく、ついているCDも聞いたことがないので、
想像ですが、日本語で翻訳された歌と英語の歌が入っているらしい。
どんなものか、聞いてみたいと思っている一冊です。

もう一冊!Robert Sabuda氏の仕掛け絵本を・・・↓
The Christmas AlphabetThe Christmas Alphabet
(1994/09)
Robert Sabuda

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息子が2歳のころに買ったサブダ氏の一冊↑
本当にすばらしい一冊。本当に美しいと思える絵本。
AからZまでがひとつずつ、扉になっていて、扉を開けるのが
本当に楽しい。絶対おすすめ!
これ、日本語版で買っても、中身は変わりませんので、
日本語版でも原書でも、OK!

あぁ、他にもクリスマスのお勧め本、もっともっとあるのですが、
そろそろ、寝るとします・・・。