目がまわりそうな忙しさに振り回されていたら
クリスマス目前!!
クリスマス絵本(その2)、遅すぎました~。
今年はもう間に合わない?!
来年の参考にして下さいませ。ごめんなさい!!!
では、どどーん!とご紹介?!(ホンマか?!)
さて、ちょっと、心を落ち着けて。
街はクリスマスムード一色で、日本ってすごいなぁ。と思うのですが、
(クリスマスが終わったらすぐにお正月ムード一色ですもんねぇ)
クリスマスってどういう日?って聞かれると難しくないですか?
クリスマスとは、いったい何か?というのを子どもにどうお話するのか。
前回に続いて、Margaret Wise Brown氏です。
挿絵はコルデコット賞のDiane Goode氏です。
このお話に出てくる、”Shepherds”は羊飼いですが、
牧師、指導者、の意味もあります。
(私は賢者という意味にとっています)
多くを語るのがおこがましいと思ってしまうほどの、絵本。
ぜひ、手にとってほしい一冊です。
次は、同じイエス様誕生のお話ですが、動物たちの視線から
始まるお話。
絵があたたかくて、静かな気持ちで読める絵本。
クリスマスってこういうことか。と思えます。
どんなに小さなもの、よわいものにも、目をむけなさい。
優しくある、っていうことは、こういうことだよ。って心に語りかける一冊です。
この本の作者、Martin Waddell氏。
そう、”Can't You Sleep,Little Bear?"の作者です。
(クリスマス絵本ではありません↓)
この絵本、MR . IMPOSSIBLEが大好きで、寝る前に何度もよく読みました。
こぐまの様子がとってもかわいい一冊です。
・・・クリスマスから話がそれました。
よいしょっと、戻して・・・
もう一冊。
これは馬小屋の中で、動物たちも、生まれたばかりのイエス様も
寝静まった夜に、目をさましたフクロウ母子のお話。
「あのあごひげの寝ている男の人はだれ?」と子フクロウ。
「彼は赤ちゃんの地上のお父さんよ。」と母フクロウ。
「そして、赤ちゃん(The Holy Child)は、天のお父さんもいるのよ。」と付け加えます。
「あの青いドレスを着た女の人はだれ?」と子フクロウ。
・・・といった会話が続きます。
このお話で母フクロウがイエス様を「He is the gift from God」といいます。
この絵本の大事な部分。
そして、その後に子フクロウと母フクロウのやりとりが続き、
ここからは母子の愛情が伝わるお話です。
母フクロウが子フクロウにこう言います。
「You are the MOST SPECLAL baby owl in the world to me」
この絵本を子どもと一緒に読むと、ぎゅ~~~~って抱っこしたくなりますよ。
おすすめの一冊。
さて、ここで日本語の絵本をちょっとご紹介。
・・・なのですが、これ、残念ながら、上製本になっていないようです。
MR . IMPOSSIBLEが小学校上がる前まで、
毎月購読していたのが、福音館の「こどものとも」
この薄い月刊誌たちに、小さい息子との思い出がいっぱい。
図書館にあるといいのですが、どうかなぁ。
こどものとも 2006年12月号
「クリスマスのちいさなおくりもの」
アリスン・アトリー作
上條 由美子 訳
そうです、訳は前回ご紹介した
「ちいさな もみのき」の翻訳の上條 由美子氏です。
お話はクリスマスイブなのに、この家のお母さんが病気で入院していて
クリスマスの用意がされていないこのお家に住む、
ねこと ねずみと くも のお話です。
みんなで協力しあって、クリスマスの飾りつけをするお話です。
お話には人間(サンタさん以外)は出てきません。
このお話の最後のサンタクロースの台詞が私は好きです。
クリスマスの気持ちが伝わる一冊。
そういえば、この月刊誌から上製本になったのが
これ↓ うちは薄い月刊誌で持っているんですが、
めっちゃ喜んで読んでいました。
子どもにはたまらない一冊かも?!
そして、まだまだある、忘れてはならない一冊!
この本で、MR .IMPOSSIBLEはトナカイ一頭ずつに名前があることを知った。
そう、イラストはターシャ・テューダー氏。
今年6月に92歳で亡くなられている。残念でならない。
以前、NHK「ターシャからの贈りもの」という番組をみた。
本当にすばらしい絵本作家さんだ。
こんな風に年をとっていけたらいいな。と思いながらみていた。
他にもたくさんのクリスマス絵本を出されている。
これもお気に入りの一冊↑
おすすめ。
この「The Night Before Christmas」の作者のClement C.Moore氏の文章に
他にもたくさんのイラストレーターの方が絵を描かれている。
同じ文章なのに、違ってみえる一冊。
とても絵が美しい。わくわくする。
我が家、「The Night Before Christmas」、違う絵本画家さんのが、他に3冊もある(おいおい・・・)
まだまだあるよ~、
ちょっと英語の学習っぽい一冊を。
かわいいよ~。
巻末にフラッシュカードがついていて(とはいっても、ペラペラの紙だが)
切り取って本の裏表紙に封筒を貼り付けて、そこにカードをしまっていた。
カードの表は絵になっていて、裏は単語が書いてある。
Readingの為の本なので、おすすめ。このシリーズ、他にもたくさん出ています。
「All Aboard Reading」で検索すると出てくると思います!
ほい、まだあるよ!
絵がかわいくて、わくわくするたのしい気持ちになる一冊。
前作、「SNOWMEN AT NIGHT」も、MR . IMPOSSIBLEのお気に入りだった。
(クリスマス本ではないよん↓)
お次はこちら↓
この、「There was an old lady who Swallowed ~」シリーズもたくさんある。
こちらはクリスマスバージョン。これ、マザーグースの歌からきているものらしい。
朗読のCDを持っているが、歌になっている。
MR . IMPOSSIBLEがゲラゲラ笑いながら聞いていた一冊。
誰もが知っているFROGGYから、クリスマス本↓
今回も「FRROOGGYY!」が響きわたります!
ジングルベルの歌とともに、世界の子どもたちの
楽しいクリスマスの様子が語られる。
それぞれの国にクリスマスの伝統がみえる絵本。
魔法のそりにのって、子どもたちが増えていきます。
願いはひとつ!平和ですてきな地球でありますように!
絵もお話も、キュートで素敵な一冊がこれ↓
MR . IMPOSSIBLEが大好きな一冊。
他にもまだまだあるのですが、また来年のクリスマスに(?)でも・・・。
ちょっぴり、私事を・・・。
学生時代、キリスト教の学校に通っていた。(信者ではないが)
キリスト教の行事ごとにミサがあり、
なかでも、クリスマスミサがとてもすばらしかった。
クリスマスミサが近づいてくると、ハレルヤの歌の練習が始まる。
それぞれのパートに分かれて練習がある。
クリスマスミサの日は一人一人にキャンドルが配られ、
賛美歌を歌い、神父様のお話があり、終盤に入ってくると
ロウソクに火が灯され、ひとりずつ、火をわけていく。
そして、ハレルヤを全校生徒(6学年)で歌うのである。
荘厳で厳かだった。
イエス様の誕生をお祝いする日、クリスマスとはそういうものだと
学生時代に知った。
日本ではクリスマスにはサンタさんがプレゼントを持ってきてくれる日!と
先週みた「ちびまる子ちゃん」でやっていた。
キリスト教の信者でなくても、できれば、
本当のクリスマスの意味を子どもたちに知ってもらいたいなと願っている。
子どもたちに、世界のすべての人に、そして、このブログを読んで下さった方に、
素敵なクリスマスが訪れますように!
メリークリスマス!!
クリスマス目前!!
クリスマス絵本(その2)、遅すぎました~。
今年はもう間に合わない?!
来年の参考にして下さいませ。ごめんなさい!!!
では、どどーん!とご紹介?!(ホンマか?!)
さて、ちょっと、心を落ち着けて。
街はクリスマスムード一色で、日本ってすごいなぁ。と思うのですが、
(クリスマスが終わったらすぐにお正月ムード一色ですもんねぇ)
クリスマスってどういう日?って聞かれると難しくないですか?
クリスマスとは、いったい何か?というのを子どもにどうお話するのか。
![]() | Christmas in the Barn (2007/10) Margaret Wise Brown 商品詳細を見る |
前回に続いて、Margaret Wise Brown氏です。
挿絵はコルデコット賞のDiane Goode氏です。
このお話に出てくる、”Shepherds”は羊飼いですが、
牧師、指導者、の意味もあります。
(私は賢者という意味にとっています)
多くを語るのがおこがましいと思ってしまうほどの、絵本。
ぜひ、手にとってほしい一冊です。
次は、同じイエス様誕生のお話ですが、動物たちの視線から
始まるお話。
![]() | Room for a Little One: A Christmas Tale (2004/10/05) Martin Waddell 商品詳細を見る |
絵があたたかくて、静かな気持ちで読める絵本。
クリスマスってこういうことか。と思えます。
どんなに小さなもの、よわいものにも、目をむけなさい。
優しくある、っていうことは、こういうことだよ。って心に語りかける一冊です。
この本の作者、Martin Waddell氏。
そう、”Can't You Sleep,Little Bear?"の作者です。
(クリスマス絵本ではありません↓)
![]() | Can't You Sleep, Little Bear? (1994/01) Martin Waddell 商品詳細を見る |
この絵本、MR . IMPOSSIBLEが大好きで、寝る前に何度もよく読みました。
こぐまの様子がとってもかわいい一冊です。
・・・クリスマスから話がそれました。
よいしょっと、戻して・・・
もう一冊。
![]() | Asleep in the Stable (2004/06) Will Hillenbrand 商品詳細を見る |
これは馬小屋の中で、動物たちも、生まれたばかりのイエス様も
寝静まった夜に、目をさましたフクロウ母子のお話。
「あのあごひげの寝ている男の人はだれ?」と子フクロウ。
「彼は赤ちゃんの地上のお父さんよ。」と母フクロウ。
「そして、赤ちゃん(The Holy Child)は、天のお父さんもいるのよ。」と付け加えます。
「あの青いドレスを着た女の人はだれ?」と子フクロウ。
・・・といった会話が続きます。
このお話で母フクロウがイエス様を「He is the gift from God」といいます。
この絵本の大事な部分。
そして、その後に子フクロウと母フクロウのやりとりが続き、
ここからは母子の愛情が伝わるお話です。
母フクロウが子フクロウにこう言います。
「You are the MOST SPECLAL baby owl in the world to me」
この絵本を子どもと一緒に読むと、ぎゅ~~~~って抱っこしたくなりますよ。
おすすめの一冊。
さて、ここで日本語の絵本をちょっとご紹介。
・・・なのですが、これ、残念ながら、上製本になっていないようです。
MR . IMPOSSIBLEが小学校上がる前まで、
毎月購読していたのが、福音館の「こどものとも」
この薄い月刊誌たちに、小さい息子との思い出がいっぱい。
図書館にあるといいのですが、どうかなぁ。
こどものとも 2006年12月号
「クリスマスのちいさなおくりもの」
アリスン・アトリー作
上條 由美子 訳
そうです、訳は前回ご紹介した
「ちいさな もみのき」の翻訳の上條 由美子氏です。
お話はクリスマスイブなのに、この家のお母さんが病気で入院していて
クリスマスの用意がされていないこのお家に住む、
ねこと ねずみと くも のお話です。
みんなで協力しあって、クリスマスの飾りつけをするお話です。
お話には人間(サンタさん以外)は出てきません。
このお話の最後のサンタクロースの台詞が私は好きです。
クリスマスの気持ちが伝わる一冊。
そういえば、この月刊誌から上製本になったのが
これ↓ うちは薄い月刊誌で持っているんですが、
めっちゃ喜んで読んでいました。
![]() | クリスマスのふしぎなはこ (幼児絵本) (2008/10) 長谷川 摂子斉藤 俊行 商品詳細を見る |
子どもにはたまらない一冊かも?!
そして、まだまだある、忘れてはならない一冊!
![]() | The Night Before Christmas (Aladdin Picture Books) (2000/10) Clement Clarke Moore 商品詳細を見る |
この本で、MR .IMPOSSIBLEはトナカイ一頭ずつに名前があることを知った。
そう、イラストはターシャ・テューダー氏。
今年6月に92歳で亡くなられている。残念でならない。
以前、NHK「ターシャからの贈りもの」という番組をみた。
本当にすばらしい絵本作家さんだ。
こんな風に年をとっていけたらいいな。と思いながらみていた。
他にもたくさんのクリスマス絵本を出されている。
![]() | コーギビルのいちばん楽しい日 (2002/11) ターシャ テューダー 商品詳細を見る |
これもお気に入りの一冊↑
おすすめ。
この「The Night Before Christmas」の作者のClement C.Moore氏の文章に
他にもたくさんのイラストレーターの方が絵を描かれている。
同じ文章なのに、違ってみえる一冊。
とても絵が美しい。わくわくする。
![]() | The Night Before Christmas (2003/09/23) Clement Clarke MooreMary Engelbreit 商品詳細を見る |
我が家、「The Night Before Christmas」、違う絵本画家さんのが、他に3冊もある(おいおい・・・)
まだまだあるよ~、
ちょっと英語の学習っぽい一冊を。
かわいいよ~。
![]() | Is That You, Santa?: A Picture Reader (All Aboard Reading Picture Book) (1998/09) Margaret A. Hartelius 商品詳細を見る |
巻末にフラッシュカードがついていて(とはいっても、ペラペラの紙だが)
切り取って本の裏表紙に封筒を貼り付けて、そこにカードをしまっていた。
カードの表は絵になっていて、裏は単語が書いてある。
Readingの為の本なので、おすすめ。このシリーズ、他にもたくさん出ています。
「All Aboard Reading」で検索すると出てくると思います!
ほい、まだあるよ!
絵がかわいくて、わくわくするたのしい気持ちになる一冊。
![]() | Snowmen at Christmas (2005/09/15) Caralyn Buehner 商品詳細を見る |
前作、「SNOWMEN AT NIGHT」も、MR . IMPOSSIBLEのお気に入りだった。
(クリスマス本ではないよん↓)
![]() | Snowmen at Night (2004/09) Caralyn Buehner 商品詳細を見る |
お次はこちら↓
![]() | There Was An Old Lady Who Swallowed A Bell! (2008/10) Lucille Colandro 商品詳細を見る |
この、「There was an old lady who Swallowed ~」シリーズもたくさんある。
こちらはクリスマスバージョン。これ、マザーグースの歌からきているものらしい。
朗読のCDを持っているが、歌になっている。
MR . IMPOSSIBLEがゲラゲラ笑いながら聞いていた一冊。
誰もが知っているFROGGYから、クリスマス本↓
![]() | Froggy's Best Christmas (Froggy) (2000/10) Jonathan London 商品詳細を見る |
今回も「FRROOGGYY!」が響きわたります!
ジングルベルの歌とともに、世界の子どもたちの
楽しいクリスマスの様子が語られる。
それぞれの国にクリスマスの伝統がみえる絵本。
魔法のそりにのって、子どもたちが増えていきます。
願いはひとつ!平和ですてきな地球でありますように!
![]() | Jingle Bells (2007/07) Iza Trapani 商品詳細を見る |
絵もお話も、キュートで素敵な一冊がこれ↓
![]() | Olive, the Other Reindeer (1997/10) Vivian Walsh 商品詳細を見る |
MR . IMPOSSIBLEが大好きな一冊。
他にもまだまだあるのですが、また来年のクリスマスに(?)でも・・・。
ちょっぴり、私事を・・・。
学生時代、キリスト教の学校に通っていた。(信者ではないが)
キリスト教の行事ごとにミサがあり、
なかでも、クリスマスミサがとてもすばらしかった。
クリスマスミサが近づいてくると、ハレルヤの歌の練習が始まる。
それぞれのパートに分かれて練習がある。
クリスマスミサの日は一人一人にキャンドルが配られ、
賛美歌を歌い、神父様のお話があり、終盤に入ってくると
ロウソクに火が灯され、ひとりずつ、火をわけていく。
そして、ハレルヤを全校生徒(6学年)で歌うのである。
荘厳で厳かだった。
イエス様の誕生をお祝いする日、クリスマスとはそういうものだと
学生時代に知った。
日本ではクリスマスにはサンタさんがプレゼントを持ってきてくれる日!と
先週みた「ちびまる子ちゃん」でやっていた。
キリスト教の信者でなくても、できれば、
本当のクリスマスの意味を子どもたちに知ってもらいたいなと願っている。
子どもたちに、世界のすべての人に、そして、このブログを読んで下さった方に、
素敵なクリスマスが訪れますように!
メリークリスマス!!














