2026年6月14日新潟市のポイントにアオバセセリ、スミナガシ幼虫を求めて行ってきました。
アワブキの葉先にスミナガシの幼虫を1頭のみ見つけました。
幼虫は初齢~中齢にかけては特徴的な巣を造るので発見はしやすいのですが、自然界の厳しさか巣のみ残っていて幼虫は見当たらないことも結構あります。
持ち帰って飼育する事にしました。
アワブキは水揚げの悪い植物ですが、大型の発砲スチロールの容器で飼えば大丈夫です。
2026年7月11日 無事に立派な♀が羽化してくれました。
2026年6月14日 アワブキの葉先に造られたスミナガシ幼虫の巣
2026年6月27日 アワブキの葉を食すスミナガシ終齢幼虫
2026年6月27日 アワブキの葉を食すスミナガシ終齢幼虫
幼虫の尾部の茶色の部分は左に見えるアワブキの葉の少し枯れかかって変色した
茶色にうまく擬態していると思いませんか?
2026年7月7日 スミナガシ蛹
2026年7月11日 羽化 スミナガシ♀
































