今日の一蹴り -10ページ目

キターッ

キンニク痛が。


昨日、一ヶ月ぶりにフットサルに復帰。

最初は前に怪我をしていた爪が気になってて思い切りできなかったけど時間が経つにつれそんなこと忘れて夢中でボールをけっていました。結局3時間やってたんですけど

やっぱりフットサルってホントーにいいですね!


月並みだけど、ってやっぱりいーね。

スポーツ読書の秋、食欲の秋、

そしてやっぱり秋といえば夜が長いし

24 Twenty Four Season3 の秋 でしょ!

先週の木曜日?から始まったけど一度見たらやっぱり見ちゃうね。

また寝不足の秋になってしまうよ。

それにしても毎回CTUに裏切り者が多すぎじゃね?


This is your life , not a dress rehearsal.

3連休だったので本屋にブラリと寄ってみた。

何気なく入った本屋でおもしろい題名の本を探す立ち読み を繰り返すこと1時間強、三冊の本をコウニュ~。


まず、タイトルに惹かれ


『 誰にでもできるけど、ごくわずかな人しか実行してない成功の法則 』


こういう系のタイトルに弱いかも!?


分量が少ないので2時間もあれば読めてしまいます。ただ、読んだだけではダメなので日頃から近くにおいておいて、気をつけるように心がけるような本です。

なんでも、トヨタの張富士夫さんも推薦したとか、しないとか。


具体的には10章から構成され74個の法則が書かれています。この中には日頃から意識的に直していくものから、ノートなどに綴っていくものまで様々。

個人的にはこの中から10個位を実行してみようかな。


そこで、各章の冒頭に書かれている気になったフレーズを


『 信じすぎればだまされる。 だが信じる心がなければ、苦痛の中で生きることになる。』 

                 フランク・クレイン博士(アメリカの哲学者)


『多くの年月を生きただけで老いる人はいない。人は理想を捨てることによって老いるのである。年月は肌に皺をつくるが、情熱を失うことは魂に皺を作る 』

                   サミュエル・ウルマン(アメリカの詩人)


『 これがあなたの人生だ。リハーサルではない 』

                           ジム・ドノヴァン(著述家)


仕事、人間関係、健康、お金など、人生のあらゆる分野において自分を
成長させ、夢をかなえることが「成功」であるという観点から、理想の
人生を送るためのヒントが非常にわかりやすく書かれています。よかったらどーぞ!!

ジム・ドノヴァン, 桜田 直美
誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則

↓2巻目もでているので是非読んでみよ!↓

ジム・ドノヴァン, 桜田 直美
誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 (2)

あとの購入した2冊↓↓

日産の新しめの本が読みたっかたから

デビッド・マギー, 福嶋 俊造
ターンアラウンド ゴーンは、いかにして日産を救ったのか?
浅倉 卓弥
四日間の奇蹟

上の2冊は読み終わったら感想を書きます。ではでは

光の速度は常に一定・・・らしい

『相対性理論を楽しむ本』  を読んで


聞いたことはあるけど、難しそう

知ってるようで知らない相対性理論

そんなわけで相対性理論を理解でき、さらに楽しめてしまうなんて一石二鳥ということで読んでみました。


それによると・・・


相対性理論には大まかに、特殊相対性理論一般相対性理論の二つに分かれている。

特殊はある決まった条件下(等速直線運動)でのお話で、一般は物体に重力が働いていること(加速度運動)を考慮した場合のお話。

特殊は基礎の理論で、一般はそれを発展させたもの。一般は発展編だけあってムズカしい、理解できないとこ多々あり・・・。


おもしろかったのが、光の速度は常に一定であるということ。

どーゆー事かというと

「光を観測する人が止まっていようが動いていようがいつも一定の速度、つまり毎秒約30万キロと観測される」

ニュートン力学の基本中の基本である「 速度合成の法則 」が成り立たない!


光の速度一定を使って、おもしろい実験例が載っているがそれを読むと

「ある二つの出来事がある人にとっては『同時』に起こって見えることが別の人には『時間がずれ』て起こっているように見える」 ということが存在してしまう。

別にどちらかが間違っているということでなく、どちらとも正しいというのがアインシュタインの考え方。


ちなみにどれくらい時間のずれが生じるかというと

  (見えずらかったらクリックで)

ふつうは、


(動いているものの速度)<<(光速度)   なので


ルートの中はほぼ 1 になり、結局


(動いているものの時間)=(止まっているものの時間)


実感できない!


んで、まとめると相対性理論とは、動くものは止まっているものに比べ

・時間が遅くなる

・長さが縮む

・質量が増える



何故に相対性理論がわかりづらいかは光の速度が大きすぎて現実離れしているから僕らはピンとこない。

そこでもしも光速度が一千万分の一だとしたら、世の中は・・・そんなことが書かれています。

興味を持たれたらどーぞ!!

佐藤 勝彦
「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界

やっぱり・・・

下ってしまった。 いや、むしろ当然か。


先日書いた某レフリーに対しての処分。なんと


無期限の資格停止処分


最終的な処分は12月1日に決まるらしい。

個人的には重すぎるかな?って思う。ただ、これくらいの責任を持ってレフリーには望んでもらいたい、

なんせ国を代表する試合なのだから!


気になるのが、この処分は日本サッカー協会が下したのではなく、国際サッカー連盟(FIFA)とアジアサッカー連盟(AFC)が科した処分。


結局、この一連の事件で日本サッカー協会の 認識の甘さ を露出してしまった感じがする。

シンポジウムへ

ひさびさにまじめなお題。


国際科学技術財団というところが主催するシンポジウムに参加するため日本科学未来館

今回の演目は「2010~2020年における車社会の展望-ヒトとクルマの共存を目指して-」
なぜ、こんなマイナーな講演を知ったかというと半月ぐらい前の新聞に学生を対象として載っていたから。

まぁ、来年、自動車会社に就職する者としては聞きに行ってもイーかなと思って、いざ会場に、そしたらなんと会場には


オッチャンばっかり・・・(騙されたっ!?)。


別に難しい内容の講演ではなくて、誰にでもわかる内容だった。(←申し訳ない、ヨネ。個人的にはもう少し踏み込んだ内容だと思っていました。)

だいたい、クルマの歴史、環境問題、ヒトと共生できるクルマ社会の3つについて話していたような。


興味深かったのが、交通事故における回避軽減の問題


運転技術で高齢者が健常者と同じように運転サポートするのは問題ないらしいが、これが完全にクルマに依存し例えば交通事故の回避できるようなシステムにするのは問題らしい。理由はドライバーが完全にそのシステムに頼ってしまい、もし事故が起こったときに誰が責任をとるのか という問題になり倫理的によくないらしい。だから、国としては「回避」よりも「軽減」の方を選択しているらしい。


う~ん、難しい問題ですね。

 

 あと燃費改善や排気ガスの問題を解決する一番の方法は渋滞を減らせればよく、日本人一人が渋滞で失う経済効果はなんと


10万円/年で、総計すると10兆円近くに上るらしい。


それでいて燃費や排ガス問題がなくなれば良いことづくし。ですね!


シンポジウム


そーいえば、未来館でホンダのASIMO君が働いていました。↓