遊んでナンボ

遊んでナンボ

山遊び大好き♪
日々くだらないことで遊んでます

朝、起きてみると昨晩から降り出した雪で外は雪景色。

5~6㎝ぐらいの積雪です!

 

流石に外作業するには地獄の寒さ!

気温が上がるまでは選挙に行ったりして時間をつぶす・・・

 

 

 

 

 

10時頃になると風もなく晴れているので気温こそ低いが前日より暖かく感じる。

 

それでは前日の続きからスタートです!

本日は組み上げたマフラーの持ちやすいようにハンドルを取り付け。

ワイヤーブラシで飛び散っているスパッタを除去し塗装面を作る。

 

 

 

 

 

 

 

次に発電機の純正マフラーを外し自作マフラー同様に1インチのパイプを溶接。

 

 

 

 

 

 

目検討で付けたので少しズレたが干渉は無かったので良しとしますw

 

 

 

 

 

 

 

耐熱塗料でさび止め塗装。

 

 

 

 

 

 

 

塗装を待っている間に接続パイプを加工していきます。

 

こちらは車用のFFヒーターの排気パイプです。

マフラー同様、中華取り寄せで運賃込みで580円とリーズナブル拍手

ただ商品説明にパイプ内径が25ミリとあったが実際に届いた商品は23ミリしかありません。

このいい加減さも中華品アルアルです笑い泣き

 

 

 

 

 

 

25ミリパイプで出口を作っているので23ミリ内径では全くはまらない!

なのでソケットのコマを使いバーナーで焼きながら1ミリづつ広げていきます。

 

 

 

 

 

パイプがバイスに挟めるぐらい丈夫ならソケットをたたき込めるが

0.1ミリほどの材質なので裂けないように少しづつ拡張していきます笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

塗装が乾いたら純正マフラー取り付け。

標準ではマフラーエンドはカバー内に収まり露出してませんが追加マフラーの脱着を容易にするために少し飛び出させました。

 

 

 

 

 

 

 

 

追加マフラーにエキパイを取り付け準備OKグッ

 

 

 

 

 

 

音の変化を数字で確認したいのでアプリのデシベルメーターで音量を測ります!

最初はアイドリングでの音量を測定。

 

 

 

 

アイドリング状態で64db

 

 

 

 

 

 

次に定格出力を出す高回転では72db

耳で聞いてもメカノイズに交じり明らかにはマフラーからの排気音が聞こえます!

 

 

 

 

 

 

 

 

次に高回転のまま追加マフラーを装着し、同じ位置から測定。

 

 

 

 

 

 

 

 

エキパイを差し込んだとたん排気音がほぼ聞こえなくなりエンジンから発するメカノイズだけに・・・!

音量はアイドリング時とたいして変わらない65dbまで下がりましたポーン

 

 

 

 

 

 

 

アプリの音量計なので多少の誤差はあると思うが、それより人間の耳で聞いた方がハッキリと排気音が聞こえなくなっているのが分かる!

よく耳にする物で例えるとリビング用のエアコン室外機が出す音ぐらいです。

これなら夜に動かしてもギリギリ、クレームが出ない範囲ですね~

それに排気口が本体から離れているのでエンジン熱の放熱口を避ければ布団を掛けたり箱を被せるなんて方法でメカノイズを消すことも可能です。

 

もちろん普段使いで畑や庭での使うには追加マフラーは必要ないレベルです。

この追加マフラーは万が一の災害対策や車中泊といった夜に使う前提のオプションパーツなのですから~w

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

静音モデルのメンテナンスは最悪ですw

キャブの燃料を抜くだけでも一苦労・・・

先週、初めて使ってみたホンダの発電機ですが

デカデカと超低騒音型とアピールしてる割には意外とうるさい!

 

 

 

 

 

もちろん今まで使っていたフレーム型のジェネレーターに比べれると作りそのものが違うので別格のエンジン音ですが、せっかく超低騒音をうたっているのだから夜に使っても近所迷惑にならないぐらいの超・超低騒音仕様になるオプションパーツを作ってみようと思う上差し

 

 

 

 

 

 

そこで先週、Amazonで寸法記載ですらない怪しい中華マフラーをポチっておきました。

中国発送なのに5日で到着!

お決まりの箱はボロボロで商品も凹みwww

サイズは想定内のサイズだったので一安心。

こちら運賃込み2000円ですから~

にしても持ってみるとマフラーの重さではない?

排気口から中身を覗くと反対側が見える~ポーン

 

 

 

 

 

 

2000円なので何のためらいもなく切ってみると中身はカラ~

いつも思うが中国人ってなんでこんなにいい加減なんですか?

 

 

 

 

 

 

in側のパイプにはパンチングが12個開いてるだけのメクラ蓋。

フランジサイズからして200ccぐらいの排気管ですがこれじゃ排気口率悪すぎ!

確かにこれだけ排気抵抗が悪ければ若干音は静かになるかもしれないが本来のタイコの意味がない。

バイクでよくある激安直管マフラーに音がうるさすぎてインナーバッフル入れて音量下げるそれと同じ仕組みですw

 

 

 

 

 

 

ま~中華パーツをポン付けで付けようなんて気はさらさら無いので注文する時はあくまでも素材として買ってます。

なので今回も自分仕様に作り替えます!

ちょうど手元にあった廃材で仕切り板が2枚作れる ラッキーグッ

 

 

 

 

 

 

切り出した仕切り板に穴あけ加工

ビニールハウスのポールを使いパンチングパイプを作成。

音は圧力なので狭い通路で圧を上げたり広い部屋で圧を下げれば音量は下がる!

またパイプで流れの時間差を作ることによって音を打ち消し合います。

これが正しいマフラーの内部構成ですwww

 

 

 

 

 

 

それではバッフル付けしていきます、最初は出口側から3部屋構成で組んでいきます。

センターに仕切り版を1枚入れ左右の2部屋を確保。

 

 

 

 

 

その上から出口穴と逆にパイプを通しダイソーで買ってきたステンメッシュを200円分投入。

 

 

 

 

 

 

ステンタワシって広げると意外と容量ありますね~!

これで2部屋目が完成。

 

 

 

 

 

 

 

in側の1部屋はセンターパイプに全面パンチングの仕切り板。

発電機は100ccなのでこれだけ穴があれば吹きつまりは無いでしょうw

 

 

 

 

 

 

そしてステンメッシュを100円分投入して元通りに溶接するだけです!

 

 

 

 

 

 

 

本日の最高気温は5℃

寒すぎて集中力が続かない・・・

 

in側にパイプ径を変換させるために1インチのパイプを付け

マフラー単体で自立する足も装着。

マフラー本体は1ミリもない薄い材質なので普通の溶接の倍は時間がかかるので夜になってしまい続きは明日です。

明日って今日より寒い予報出てるけど~~~

今日は以前、切りっぱなしで放置されていたヒノキの枝打ち木と序にトゲトゲ危険な梅の枝を剪定してきました。

 

 

 

 

 

 

今回はnewマシンの発電機を導入!

ホンダは新しいEU18iを出たので、ほぼ新品の型落ち品EU16iを6万弱でゲットできたのでコイツの試運転も兼ねています。

 

 

 

 

 

粉砕機で太い枝を切る時はモーターに負荷がかかるのでオートスロットルのEU16は自動でエンジン回転をあげ出力を出してくれます!

型落ちとは言え定格出力が1.6kVAあるのでちょっとした作業には十分のパワーですグッ

 

 

 

 

 

 

5㎝ぐらいの太い枝は粉砕できないので切り分け別で処分。

粉砕した枝葉は畑に広げ自然分解。

辺り一面、ヒノキ特有のヤニの香りですw

 

 

 

 

 

 

お次はトゲトゲ危険だった梅の木もレシプロソーを使ってサッパリと剪定。

毎年、梅が生っても放置されていたので今年から梅でも収穫してみようか?

 

 

 

 

 

枝が茂り、うっそうとしていた場所が明るく開けました!

これで夏の草刈りもだいぶ楽になりますね。

 

2時間ほど使ってみた発電機の感想は買って大正解です拍手

何が良いかと言えば今まで使っていたデンヨーのジェネレーター2000は41㎏もあり移動が困難でしたが

ホンダのEU16は半分の20㎏!

出力は若干劣るがインバーター式なので家電も使え防災用としても使える。

ただ最近の小排気量モデルは樹脂メインで作られているので耐久性や整備性は悪いですねw

それと思ったのですが超低音モデルとのことだが回転が上がるとそれなりにうるさい!

もちろんデンヨー2000に比べれば静かですが住宅街で夜に使えるレベルではないですね上差し