先週の土日は梅雨間の好天ってことで、またまたカヌーに乗ってきました!
っと、その前に午前中にやるべきことはちゃんと片付けてからシャワーを浴びて出発です。
そして16時に現地入り。
ぶっちゃけ日差しのキツイ昼間より朝夕の方が涼しいし釣果も期待できるので最近はこのパターンが楽でイイwww
どこからカヌーを降ろすか川へ下り地形の下見。
普段より1.5mほど水位がおちているので普段は出ていない砂地の丘ができています。
しかも一面、シカの足跡だらけ!
天気予報では夕方に雷マークが出ているので雨宿りできるよう防水シートで屋根を作ってからカヌーで出航。
上流域は海のような砂底で水深が50㎝ほど。
カヌーなら20㎝あれば余裕で漕げるので川の流れに乗ってそのまま下流域へ。
右の茶色い個所は砂地の浅瀬でここから岩場のノドで水流が変わり一気に水深10mと凄まじい駆け上がりが出来ている!
今回は小さな名無しのダム湖なのでキャスティングで細部を狙って遊びます!
がっ 5本ほど投げたあたりから空気の温度が下がり風が吹き出し空が暗くなってきた!
数分後には雷鳴も鳴りだし遠い空に稲光も・・・
急いで引き返しカヌーカバーをかけ陸に引き上げ嵐対策。
普通に明るいが時間は既に19時。
来る途中で買ってきた弁当とラーメンを作りリバーサイドでディナーですw
雷雲は逸れたようでいつの間にか夕焼け空に!
ま~釣りは殆どできなかったが濡れなかっただけでも良しとしましょうw
すると自転車に乗った怪しい外人が3人こんな時間にやってきた!
話をするとまだ若いインドネシアからの職業訓練生。
自転車の荷台には満載の段ボール箱とリュック姿でここでキャンプをするとのこと。
内心マ・ジ・か・よ・と思ったがなかなか気遣いできる青年たちで視界に入らない下段まで下りていってくれましたw
外も暗くなったので車内に入り読書タイムの始まり。
今回は表紙に引かれ古本で買った投資家の世界旅行本。
てっきり投資で稼いだ資金を元に世界旅をするのかと思ったら内容は期待外れで世界営業周りだった![]()
2日目
朝4時起床。
車内で朝食をとっていると1台の車が入ってきた!
こちらから声をかけると野生動物の写真を撮りに来たとのこと
そういえば以前ここに来た時にカヌーから見えた森の中に迷彩シートで作られた撮影小屋のことを聞くと、この方の師匠が作った小屋だと判明!
この方は「サンコウチョウ」という尾の長い野鳥の写真を撮りにきたという。
携帯で写真を見せてもらったが自分も見たことが無い珍しい鳥でした!
でも声は聞こえているので間違いなく近くに居るといってました。
他にもちょうど、この場所の対岸の浜で親子のニホンシカを映した美しく幻想的な写真を見せてもらいスゲーと朝から感動![]()
狙った野生動物の写真を撮るために時間を費やすって何か釣りにも似ていて共感できますよね~![]()
それでは前日まともに釣りになっていなかったので狙い損ねた場所からスタート。
狙いでは一気に深くなるこのポイントには絶対に大型魚が回遊してくると思い大型狙いで18gスプーンで底まで探る。
しかし反応がない・・・
朝に合った人に刺激され自分も目標を成し遂げるため狙いは50オーバーのイワナだけw
ちまちま小さなルアーを投げるなんてことはしないで18~20gをベイトでフルスイング
ルアーが重いのでこの距離からでも滝の落ち込みまで余裕で飛びますwww
秒数を徐々に増やしカウントしながらスプーンを沈める
7秒目の深さで一瞬根がかりのような重さを感じたので反射的にあわせてみたが根がかりではなくリールが巻ける。
っと次の瞬間、時間差で竿先を持っていかれる!
おっ 魚ついてるじゃ~んw
今まで釣っていた銀化ヤマメとは違い横に走り出す楽しい引き!
10mぐらいまで引き寄せると今度はジャンプ
これヤマメじゃないよ?
カヌー脇まで引き寄せランディング体制で最後の大暴れ![]()
なんと超久しぶりのニジマスです![]()
ここ数年ヤマメとイワナの顔しか見ていなかったので丸い顔と太い体高でフナに見えるwww
ヤマメやイワナわグイグイ潜るがそういえばニジマスって跳ねるだったw
ネットが320φあるので35㎝ぐらいでしょうか!
大きさはそれほどデカくはないが、かなかなイイ引きが楽しめました![]()
このダム湖では過去ワカサギだけでトラウト系の釣りはしたことが無かったがやっぱベイトフィッシュがいればセットでトラウト系もいることが分かったので今後開拓していきたい場所ですね!
その後も普段は使うことのない重いスプーンで舟なのに遠投を楽しむ!
ルアーが飛んでいるときのベイトならではのスプールの回転音がたまらなく心地いい。
けっきょく用意したスピニングは全く使わずナマズ以来のベイトに再びハマりまくり!
時間も10時になり気温も高くなってきたのでそろそろ撤退。
浅瀬にはカヌーにも驚かないで60㎝はあろう太いコイが並走してる!
この場所は釣りもできるが何と言っても景色が気に入っているし人がいない場所なのでお気に入りの場所。
人が入らない=情報が無いのでので全てが手探りなのでこれがまた面白い![]()
11時にもなると気温もグンと上がりカヌーを積み込むだけで額に汗。
誰も居ないので最後に裸でポリタンの水をかぶりシャワーですw
前回も今回で最後と言っていてがこの暑さと日差しで今回こそ前半戦は今回で最後でしょう。
あとは秋の禁漁間際かワカサギシーズンまでカヌーは休業となるでしょう!


















































