遊んでナンボ

遊んでナンボ

山遊び大好き♪
日々くだらないことで遊んでます

今日も帰宅後、大きな箱で荷物が届いていましたルンルン

いつもレイクトローリングで使っている竿が100%カーボンで硬くて、もう少ししなやかさが欲しく

カーボン50%グラス50%のミックスを買ってみました!

 

 

 

 

 

 

 

今まで使っていた硬さがMHの竿に同じ重りを付けパワーチェック!

 

 

 

 

 

 

マジっすか~ガーン

あろうことか新たに買った竿と今までの竿の硬さが全く同等!

 

そもそも今まで使っていた竿はレイクトローリング用の竿ではなくルアー用のベイトキャスティング用。

長さが8ftのMHなのでトローリング中はラインの重さとドジャーの抵抗でそれなりに曲がるのですが実際にヒットしてランディングの時は30cmぐらいの魚では硬くてバレやすくなってしまうんですよね~!

 

 

 

 

 

 

 

今回買った竿は船竿で30-240 これまた未知の船竿に手をだしてしまったw

ルアーロッドと違う投げない竿です!

なのでパワー表記が30と錘の重さなので海釣りをしたことのない自分には未知の表記w

恐らく脇の下にグリップを挟んでしゃくりを入れるであろう長いグリップ?

上のルアーロッドも長さは同じ240ですがリールシートの位置が全く違う!

 

 

 

 

 

 

 

自分の場合、船が細身のカヌーなのでスペースに限りがある。

そのため市販で売られているようなロンググリップのレイクトローリング用の竿はグリップが長すぎて使い勝手が悪い。

そこで8ftのキャスティング用を使っているのですが竿が長い=大物ってことで硬い!

更に言うとベイトのキャスティングだとトリガーが付いているためロッドホルダーの収まりが悪くトリガー部の切断が必要。

唯一トラウトロッドなら8ftでも,もう少し柔らかいモデルもあるがスピニングばかり・・・

トローリングは船の左右にルアーを流すので狙える範囲を広げるため少しでも長い竿を使いたい。

しかし、車内に入る竿の長さは240が限界なんです!

その条件を満たす竿ってハッキリ言って見つかりませんから~www

 

そこで今回は未知の海釣り用から選んでみたのですが残念な結果に・・・チーン

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにロッドホルダーに収まる基準となるリールの位置を合わせてみると竿先はガイド2つ分(20㎝)短くなってしまう!

長いグリップエンドは切ってしまえば何とでもなるがこれでは同じ硬さで短い竿になってしまい、まったくもってマイナスな結果ですw

 

 

 

 

 

 

 

上3本がシマノ・アリビオで上から7・8・8ftで同じ8ftでもグリップが2サイズあります!

狭い船上ではリールを握って肘と同じ長さの上2本のグリップ長が使いやすくホルダーの収まりも良いグッ

それに比べ今回買った船竿 グリップ長すぎ~~~~~~

しかもですよ! 

2本も買ってしまった笑い泣き

 

このままでは絶対に使わない竿を2本も持っててどうすんの状態なので

大手術を施し使えるように加工するか!

又は海なし県の群馬県民ですが海での船釣りをはじめタイでも狙うしかありませんよね~ゲラゲラ

 

 

 

 

 

 

 

猫のいる家庭あるあるで

無題にデカイ箱は決まって猫の遊具となりますから~www

 

 

 

 

 

最近は暖かくなったのでバイクで通勤していたんですが

朝バイクに乗る時に、な~んかガソリン臭いなと思い何気に下をのぞくとキャブのドレンからガソリンが漏れているのを発見してしまった!

 

ちょっと前にフロートチャンバーのパッキンからガソリン漏れして、一緒にドレンプラグを新品に交換したばかりなのに・・・

プラスドライバーで少し強めに増し締めして漏れを確認するために段ボールを敷く。

ま~漏れてるといっても1時間に1滴ぐらいの少量なので走る分には問題ないのですが

停めておくと意外と気になる!

結局、増し締めしても状況はほとんど変わらず困ったもんだショボーン

 

 

 

 

 

 

前回、交換したドレンプラグはTWをヤフオクで買った時から頭のプラスが舐めていて

一度もゆるめたことが無かった代物。

 

それを新品に交換したら漏れるようになってしまった!

どゆこと・・・?

プラグ先端のテーパー部に漏れをおこすような傷もないので

考えれれるのはフロートチャンバー側のテーパー穴に傷が入っていることぐらい上差し

どもみち強く締め込めばまたプラスの溝が死に同じことになるので

ドレンプラグを少々加工しましょう!

 

 

 

 

 

 

ねじ山がバカになっている古いプラグの頭に8HEXのボルトを溶接。

これならボックスレンチで締めることができるのでもう1ランク上の締め込みが可能グッ

 

 

 

 

 

 

前回、交換したばかりの高価なプラグは結局、必要なくなったw

 

 

 

 

 

 

 

テーパー穴に金属片や鉄粉が噛んでいる可能性があるので細目のペーパーで面取り

 

 

 

 

 

 

 

そしてプラグを入れ締めたり開けたりを繰り返しアルミ面とスチール面を擦り合わせる。

擦り合わせが済んだらプラグを抜いてテーパー面を洗浄!

ドレンプラグの頭が純正品は#1+に対し加工品はナット頭8mm&#2+にサイズアップしたので、もう舐める心配は無いw

つ~か本来ドレンの締め付けトルクなんてテーパー形状なので軽く締めれば十分なんですけどね!

 

 

 

 

 

 

最初は一般的な締め付けトルクで様子見。

しかし30分に1滴ぐらいの間隔でまだ漏れる!

 

プラグはスチールボルト形状ですがフロートチャンバーはアルミ製なので極端に強くしめれば今度はチャンバー側のねじ山やケースが割れる場合も・・・

そこはそれなりの力でグッと締め込む!

1時間ほど放置して漏れを確認するとドレンホースに雫もないし段ボールに垂れた跡も残っていない。

今度は成功です拍手

たかがドレンボルト されどドレンボルトの日曜日でした! 

2日目の始まり。

 

朝 携帯のアラームで4:30起床。

天気予報では夜は曇りで降水確率40%ってことでしたが夕方から一晩中降っていましたw

もちろん、この天候のズレも想定内で釣りには絶好のコンディションと狙っていましたチョキ

 

 

 

 

昨晩、寝る前に水位の確認をしたがこの日は水位の変化なし

カヌーにシートをかけておいたが隙間から雨水が入り溜まっている!

下界では考えられない気温7℃ときたもんだw

 

 

 

 

 

 

外の状況が確認できたので車内に戻り時短朝食で温まる。

 

ズボンの上にもう1枚暖パンを重ね

うえはミドルの上にライトダウンを着て更に厚手のマウンテンパーカーを着込み準備OK!

 

 

 

 

 

 

バケツで船底に溜まった雨水をかき出し

それでは2日目のスタートですチョキ

貯水率は86%と良い条件なので砂防ダムの心配なし。

一晩降り続いた雨のおかげで水面下には水温の違う層が出来上がっているはず!

これは期待できそうだよ~ルンルン

 

 

 

 

 

 

橋をくぐりラインを2色だし表層から探りを入れる。

すると2分もしないで最初のアタリ。

ちょうど尺くらいの銀系ヤマメです!

ネットの中で暴れフックが背中に刺さってしまい痛めてしまったのでコイツはキープします。

 

この水深でだだ引きのトローリングで食ってくるならキャスティングでアクション付けて攻めた方が絶対に釣れますよw

 

 

 

 

 

 

 

 

早朝なのでラインは2色と3色で上層狙い

ルアーを泳がすスピードは時速2キロとゆっくり歩く速度ぐらい。

すると2色側のロッドに再びヒット!

20㎝くらいの小ぶりなヤマメです。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱ早朝は餌を探すため表層まで魚が上がってきてますね~

気温はまだ10℃以下ですが風が無いし日差しがあるので暖かく感じるニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

2色で引いている右側の竿ばかりにアタリ続出!

これまたキレイなヤマメ君

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと左の3色もヒット!

恐らく 時間経過とともに徐々に潜っていくのかも知れませんね!

 

ちなみに昼や午後は5色、6色で食ってきますから~

 

 

 

 

 

 

 

朝方はSUPやツアーカヌーも居ない完全貸し切り状態。

いろんな方向から色々な鳥の声が響いてきます照れ

 

 

 

 

 

 

 

その後も20~30㎝ぐらいの銀系ヤマメ祭りですw

 

 

 

 

 

 

 

ここのヤマメはキレイだよね~って上機嫌でいたら、ついに来ましたウグイ君ゲッソリ

ネットですくうこともなく水中でプライヤーでフックオフバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

9時ともなると早朝のゴールデンタイムと違いアタリが激減!

 

釣れなければ、その分景色をしっかり観察できるのでこれはこれで癒される照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

4色でヒット

今回、初めて釣れた本物のちびヤマメw

君もこれからワカサギをいっぱい食べ来年にはパーマークが消え大人の成魚になることでしょう!

 

 

 

 

 

 

時間は既に昼近く

こちらは少し深場の6色でヒット。

背中の緑が美しい銀ヤマメです!

 

 

 

 

 

 

 

っと 次の瞬間、問題発生!

な~んとバッテリーが終わりました~チーン

リン酸鉄バッテリーって鉛バッテリーと違い過放電しないようにBMS回路が組み込まれているので

一定の電圧になるとカットオフが入り出力0になってしまうのです!

普通「マジかよ~」って困るかもしれませんが、ぶっちゃけ自分 コレを経験したかったのが本音w

ま~バッテリーが終わったところで所詮はカヌー。

水の抵抗となるエレキを収納してパドルで漕げば普通に帰れますから~音符

 

なんなら車中泊用で、もう1台リン酸鉄バッテリーを持ってきてますが

あえて積んできてないところが男だよね~www

 

ちょうど昼も過ぎたことだし、この日だけでも10匹以上は上げているので釣りも十分楽しめましたルンルン

今回はGWって事もあり傷ついた魚を含め家族で食べるだけキープしたのでお土産もあるw

ちょうど風も無いので優雅にパドリングしながら帰りましょう。

 

 

 

 

 

 

シングルパドルで優雅に漕ぐ。

緑の中に緑のカナディアン。

カッコよすぎでしょ~www

 

 

 

 

 

 

ちょうど橋の上から「キャー」と同時に人が降ってくる

そういえば、ちょっと前の「YOUは何しに日本へ」でここのバンジー出てましたよw

 

 

 

 

 

 

 

 

明るいうちに帰れたので帰宅後、さっそく釣れたてを調理。

同じヤマメなの?って思うほど体型が違いますね~w

 

ちなみに、この小刀は自分のお手製、包丁よりめっちゃ切れますから~!

 

 

 

 

 

 

 

やっぱ川魚の美味しい食べ方は炭火でじっくり焼く、塩焼きでしょ!

でもニャンコ用は塩なしの素焼きですけどねw

女性って何気に川魚好きですが、ぶっちゃけ自分、川魚ってあまり好きではないのですが

致命傷を与えたぶん、しっかり残さず頂きましたよ!

 

今回の釣行はA湖では最大の48㎝が上がり記録更新です。

あとは未だ釣れない50オーバーのイワナはいったい、いつになることでしょうね~??