洋裁のお仲間さんに休館日だった話をしたら、「行きたい行きたい、もう明日か明後日しかないよね、、、、」と言う話になって、急遽3人で、とんぼ返りで良いと言うので、出かけて来ました。

 朝10時の電車に乗り、お昼も食べず、、会場入り。

ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

 仕事も家庭も全力投球と言う、、あまりにも華やかで素晴らしい世界に、私の拙い知識では、まとめるのは、不可能でした、、、。写真を載せます。


 ヴァイタル・タイプとは、、、

 「颯爽とした活動家」時代の変化や周囲の物事に敏感で、自分らしく前向きに生きることを理想とした人物像。

 新宿のお店から、ニューヨーク、パリへと躍進した森英恵さんは、自ら提唱した「ヴァイタル・タイプ」を体現した自身の生き方になって行った、、。

いろいろなものを飾りたて、

それを美しいとする時代はすぎ去りました。 

こういうとぎすまされた生活感覚のなかでは

生き生きと生命力に溢れ、敏捷げに

目を光らせた女性が美しく見えるのです。

そんな魅力をもった女性を

「ヴァイタル・タイプ」と名づけてみました。

「ヴァイタル.(Vaital)」とは生命力のある、

とか、活気のある、とかいう意味です。

    —————    森英恵  1961年  


 戦後復興期から現代まで、時代の変化を先取りしながらの創作活動。卓越した想像力と美意識。そして時代を切り拓いた生き様。

 自分の作品には厳しく、周りには優しい、、、

さらに「原点を忘れない」と言う人間的な素晴らしさ、、、もう感動しかないです、、、、❣️


グリーンハーツグリーンハーツグリーンハーツグリーンハーツグリーンハーツ

 約10年ほど、修行の時代と言われる映画400本以上の作品の衣装を担った。

「狂った果実」「波止場の鷹」など、、浅丘ルリ子さんも着ておられたグリーンのワンピースなど、、。


 

 日本のアイデンティティを海外で表現するため、日本の布地、紋様美術を学び直したと言います。

 「MIYABIYAKA(雅やか)」西陣帯地と縮緬を生かした作品は、「EastMeetsWest(東と西の出会い)」

 真ん中の洋服は、刺繍を繋いで、、両脇は、西陣帯地。まさしく、日本のアイデンティティを表現した。

 縮緬の左から江戸の風景、艶やかな牡丹、秋の草花のテーラードスーツ。

 かすりを使って、、サロペットが可愛らしく、
 原画から生地が、、、

 左が、牡丹、右側が、12単

 12単の作品の原画

 華麗な色彩の原画をモチーフにした、左から「晩夏に咲く」、「牡丹」、「胡蝶の夢」

 素晴らしい世界でした。 また次回続きを、、、


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