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*以下の記事から始まる連続記事の一部になっています↓

 

 

上の記事から読んで頂けると、

理解がよりスムーズかと思います。

 

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前回、「自分(の内面)と向き合った先に見えるもの② 〜 深層編」

という記事を書きました。

 

 

 

感情の奥にある部分について、

理解を深めていきました。

 

 

今回は、それを、

エネルギー(波動)という切り口から、見ていきたいと思います。

 

 

 

オーラが見える、という人がいますが、

人間のエネルギー(波動)について、まとめられている本があります。

 

 

「バイブレーショナルメディズン」という

エネルギー医学(波動医学)のバイブル的な本です。

 

 

この本から、

オーラ(エネルギー体)について引用します。

 

 

 

エーテル体(生命体、生気体): 身体の鋳型。

一般的にオーラとして視られる層。

多くの病気の発症は、まずこの層での歪みとして発生し、身体の臓器における病理学的変化はそれに続いて出現してくる。 

固定観念はここに属す>

 

アストラル体(感情体): 感情の座。

感情的変化の体験、表現、または抑制に関係。

体外離脱するとエーテル体・身体から分離される(アストラル投射)。 

感情はここに属す>

 

メンタル体(精神体、知性体): 精神の座。 

バーストラウマ・インナーチャイルド(今生の「心の傷」)、エゴ(自己防衛本能)はここに属す>

 

コーザル体(原因体、元因体、因果体): 過去生の座。

何度もの人生を通じて得られる経験や知識は、この層に蓄えられる。

ときにハイアーセルフ(高次の自己)と呼ばれる。 

過去生トラウマ(過去生の「心の傷」)はここに属す>

 

<>内は私の補足です

 

(参考:バイブレーショナル・メディスン: いのちを癒す〈エネルギー医学〉の全体像

 

 

 

これを階層的に見ると、

以下のようになります。

 

 

 

コーザル体  ⇆ 過去生トラウマ

 

↓↓↓↑

 

メンタル体  ⇆ バーストラウマ・インナーチャイルド、エゴ

 

↓↓↓↑

 

アストラル体  ⇆ 感情

 

↓↓↓↑

 

エーテル体  ⇆ 固定観念

 

↓↓↓↑

 

物質的身体

 

 

 

一般的にはオーラというとエーテル体ですが、

さらに奥まで、アストラル体、メンタル体と見える人もいるそうです。

 

 

今回、記事を書くに当たって、

街ゆく人をリーディングで視覚化して、観察してみました。

 

 

(元々、理系のエンジニアだったということもあり、

 好奇心が発動してしまいました、笑)

 

 

それを図にして、

説明してみたいと思います。

 

 

 

エーテル体(生命体、生気体)

 

まずはエーテル体です。

 

ここは身体の鋳型ですので、

基本的には身体と同じ形をしています。

 

 

 

 

オーラ視の練習をすると見える層です。

 

 

エーテル体には、固定観念が属しています。

 

 

固定観念にも色々あります。

 

 

・固定観念: 強い思い込み、信じ切っていること(〜は〜だ)

 

・・セルフイメージ: 固定観念の中で、自分に関するもの(私は〜だ)

 

・・・アイデンティティ: セルフイメージの中で、自己価値にしているもの(私は〜だから価値がある)

 

 

アイデンティティのうち、

ありのままの自分・本来の自分とズレているものが仮面(偽りの自分)と言えます。

 

 

前回、

仮面には5タイプある、という話がありました。

 

 

実は、仮面によってエーテル体の形が変わるため、

それによって、体型も変わります。

 

 

以下、五つの傷から引用します。

 

 

五つの傷 心の痛みをとりのぞき本当の自分になるために

 

1、拒絶による傷 →逃避する人の仮面

 

からだの特徴 

こわばっている、細い、脆弱、バラバラ。

 

 

2、見捨てによる傷 →依存する人の仮面

 

からだの特徴

細くて、長身。活力の欠如。猫背で、脚部が貧弱。腕が長すぎるように感じられる。からだに沿ってだらんと垂れ下がっている。しまりなく垂れている部分(頰、胸やお尻など)がある。

 

 

3、侮辱による傷 →マゾヒストの仮面

 

からだの特徴

太っており、丸々としている。背は高くない。首が太く、ふくらんでいる。あご、胸、腰が張っている。顔は丸くて、開けっぴろげな感じがする。

 

 

4、裏切りによる傷 →操作する人の仮面

 

からだの特徴 

パワーを誇示するようなからだつき。男性の場合、腰に比べて肩の幅が広い。女性の場合、肩に比べて腰の方が広く、また力強い。胸やお腹が垂れている。

 

 

5、不正による傷 →頑固な人の仮面

 

からだの特徴

まっすぐで、こわばっている。できるだけ、完璧であろうとする。バランスが良い。丸いお尻。からだを洋服やベルトで締めつけている。動きがこわばって、ぎこちない。皮膚は明るい色をしており、あごを噛み締めている。首はこわばっており、まっすぐで、誇り高い様子。

 

 

実際には、これらの仮面の複合体として、

からだの特徴は決まってきます。

 

 

*詳しく知りたい方は、

こちらの音声もご参照ください♪

 

 

 

 

よく、痩せようと、無茶な食事制限やトレーニングをする人がいますが、

エーテル体をそのままに、物質的身体だけ変えようとすると、双方に負荷がかかると考えられます。

 

 

逆に言うと、仮面を外し(手放し)つつ、食事制限やトレーニングを行うと、

自然に体型を変えていける、と言えます。

 

 

 

アストラル体(感情体)

 

次に、アストラル体です。

 

ここは、主に感情と考えて良いかと思います。

 

 

感情を視覚化してみると、

こんな感じに見えました。

 

(実際には透明のエネルギーとして見えています)

 

 

 

 

感情は流動的ですので、

人によっては、感情が移動したり、他人の感情とコネクトしたり、色々しています。

 

 

大きさも人によって異なります。

 

(基本的に、今回見た中の平均的な大きさで書いています)

 

 

 

メンタル体(精神体、知性体)

 

メンタル体は精神の座ですが、

ここに、バーストラウマ・インナーチャイルドが属しています。

 

 

前回も出てきましたが、

これらは以下のような違いがあります。

 

 

◯インナーチャイルド: 乳児期から成人までにおけるトラウマ*

 主に親子関係に起因し、「自分は愛されていないのではないか」など自己否定に関わる

 

◯バーストラウマ: 出生時(胎児期〜生後3ヶ月程度)におけるトラウマ*

 「自分は生まれてはいけなかったのではないか」「自分は生きていてはいけないのではないか」など存在否定に関わる

 

 *トラウマ:心の傷や満たされなかった想い

 

 

ちなみに、バーストラウマは、

五つの傷で言うと、「拒絶による傷」が近いと考えられます。

 

 

1、<拒絶>による傷

 

傷の目覚め: 

妊娠から一歳まで。

 

子どもは、同性の親から拒絶されたと感じ、自分には存在する権利がないと思い込む。

 

仮面: <逃避する人>の仮面

 

最も恐れること: パニック

 

(引用:五つの傷 癒しのメッセージ―魂がもっと幸せになる 心の痛みの治し方

 

 

これらを視覚化してみると、

こんな感じでした。

 

 

 

硬めの、凝縮されたバーストラウマが、

体の中心辺りにあります。

 

 

その外に、

薄めのインナーチャイルドが広がっています。

 

 

これらの大きさは、

人によってかなり異なります。

 

(子供は当然インナーチャイルドが小さいです)

 

 

また、密度や質感(硬さ)も一人一人異なります。

 

 

 

コーザル体(原因体、元因体、因果体)

 

コーザル体は過去生の座ですが、

ここに、過去生トラウマ(魂の傷)は属しています。

 

 

◯過去生トラウマ(魂の傷):過去生(前世やそれ以前の生)におけるトラウマ*

 

 *トラウマ:心の傷や満たされなかった想い

 

 

これをリーディングで視覚化すると、

以下のように見えました。

 

 

 

 

過去生ですので、

立体的というか、多次元的に情報が保持されているように見えました。

 

(これも、実際には透明に見えています。

 また、人によって大きさは異なります。)

 

 

 

まとめ

 
いかがでしたでしょうか?
 
 
西洋医学では、物質的身体しか扱っていませんので、
このような領域はどうしようもないかと思います。
 
 
しかし、これらがエネルギー(波動)だとすると、
様々な改善方法が考えられます。
 
 
 
ということで、
次回は、いよいよ「改善編」に入っていきたいと思います。