アメブロって詐欺っぽい起業塾のブロガーばかりになってしまったん?


起業塾やってる奴って自分が稼げないから買ったノウハウで塾やってる無能者ばかりだから絡んできて欲しくないんだけどな

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第一話の続き

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イジメられ続けた小学校低学年時代
サッカーに出会い、夢中になれるものを見つけた高学年時代
サッカーに夢中になっててもイジメは無くなりませんでした
イジメのトラウマもあり、人と接する事に恐怖のようなものを感じてる中で事は起こります

 

父親の経営していた土木の会社が倒産!!

 

当時は取り立てにヤクザが来るのが当たり前で小学6年生ながら逃げ回る父親の代わりに借金の取り立てに来るヤクザの対応、電話の対応をさせられる毎日

 

玄関で

電話で

ヤクザに脅される毎日


いつしか電話のベルの音で身体が震えるようにまでなりました

 

この頃から人と接する事に恐怖を感じるようにもなったのです

 

ある日の深夜


母親に起こされ言われるままに親戚の車に乗せられて連れて行かれたのは母方の祖母の家


目を覚ましてから夜逃げをした事を知らされました
父親がヤクザに殺されると危惧した母方の祖母が手を回したとの事でした

 

突然の夜逃げと転校
そして食い扶持を減らすために家族と離れてひとり祖母の家に預けられる事に

人と接する事に恐怖を感じるようなってしまった僕は転校先でクラスに馴染めずにまたイジメられる日々


預けられた祖母の家でも邪魔者扱いされる事もあり精神的にも追い込まれていった小学生6年生

 

そして再び自分なんて世の中に必要の無いと思い、自殺を考える日々

 

手に余った祖母によって家族の元へ返される事になり貧しいながらもやっと平穏な日々を過ごせるようになりました

 

ただ、家族の元で生活するために転校した先、進学した中学校でも人接する事に対する恐怖からイジメられる日々は変わらず、そして大好きなサッカーをやれる環境でもなくなりました

 

中学校からは望まない卓球部への入部を強要され腐っていた中学1年生時代

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中学2年生の頃にはやる気もないのに持ち前の運動神経の良さからか、何故か強くなってしまった卓球

試合で勝てる事が楽しくなり夢中で卓球にのめり込んでると、気がついた時にはイジメは無くなってました

 

 

 

 

 

卓球と出会わなければ僕の人生はいつまでもイジメられる人生だったかもしれません

卓球でも進学の話が来るほどにはなっていましたが、貧乏な暮らしは変わらず、私立高校へ通う事が難しく強豪校への進学を断念

 

高校卒業時にも卓球で大学進学の話もありましたが貧しい中で弟や妹のために就職を決意

将来の独立を夢見て大工見習いとして修行に出ました


【第3話】に続く

 


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当時の家庭の中ではそこそこ裕福だった家に障害のある兄を持つ次男として常に兄優先の家庭で育ち、わがままも言えない環境で育った俺様

そのためか、人見知りで自分の気持ちをはっきり伝えられなかった幼少期
典型的なのび太君でした‪(笑)

常にガキ大将的な存在の子の後ろをついて回ってましたねー( ˊᵕˋ ;)💦

小学校に上がると毎日からかわれていじめられる日々
ムキになって突っかかっていくのが面白かったらしくそのいじめはクラス全体に広がってエスカレートしていきました。

小学校低学年ながら自分なんて存在しててとしょうがないと、学校の屋上から飛び降りようと考えた事もありました。

そんな日々を過ごす中で小学4年生になって入部したサッカー部
自分では自覚は無かったけど運動神経は良かったらしくボールを追うのが楽しくていじめられてはいたものの、サッカーをやってる時間だけは周りに認められてると感じられてどんどんのめり込んでいきました。

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小学5年生で全国大会も経験してサッカーが自分の中でとても大きな存在になってく事を感じてました(*´ω`*)

6年生に上がって最後の全国大会
大会2週間前に突如痛みだした右足
病院で検査するとすねにヒビがあり、疲労骨折でギプスを付けないと言われ目の前が真っ暗に・・・

守備の要だった自分が抜ける事の重大さ、チームメイトに対して申し訳なさで、やり場のない気持ちでいっぱいでした。

 
 

とりあえず、ギプスは様子を様子を見てという事になりましたが練習にも参加出来ず、試合に出場するのも絶望的な状況に毎日涙が止まりませんでした。

そんな中で父親が探してきてくれた希望
真っ暗な中で一筋の光が見えた瞬間でした。

たくさんのプロスポーツ選手がお世話になっているというスポーツ障害専門の先生に診てもらえる事になり、疲労骨折の原因は度重なる捻挫でズレてしまっている足首の関節にある事が判明!
その場で関節を補正してもらえたんです。

院内に響き渡るほどのボキーっという大きな音
先生曰く、「この音の大きさの分だけ足首の関節がズレていたんだよ」と

「根本の原因が取り除けたから骨折してる患部はテーピングだけで大丈夫だからもうサッカーやってもいいよ」

と言われて飛び跳ねるように喜びました。

ギリギリだけど全国大会に間に合い、翌日から練習にも参加する事ができたのです。

全国大会では残念ながら思うような成績は残せませんでしたが、小学生最後の大会をペンチではなく、グランドで終える事ができた事に感謝の気持ちでいっぱいでした。

そして、中学に上がってもサッカーを続けてもっともっと上を目指そうと決意を新たにしていた時に突然奈落の底に突き落とされるような出来事が起こったのです


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