何にしようかな?夕食。

一人だとねえ~。

レルトランにいっても量が多いし。

といってマクドナルドじゃあ味気ないし。

でもローカルに行ってハズレた場合がね。


というときは、

外国人が食べているローカルのお店かな?

そういえば、昨日、ドルネのお店が繁盛してたな。

あれだったら、味もそんなに間違えないし。

カダイフ トルコ麺
¥2,100
男の台所


仕事もひと段落したから、TVでも見ようかな~

そうそうなんで海外で放映しているNHKって面白くないの。

今日なんて、なんか知らないけど、鳥取和牛の話だったり、なんか変な料理番組だったり。

そんなの日本でも見たこと無いし。もう少し面白い番組流して欲しい。


今思ったンだけど、仕事がないと、この国は退屈かも。

だから、外国人で夫婦できている人は奥さんを大事にするのか。

必然なんですね~今分かりました。

金曜日はイスラム教の国は休日です。アブダビは最近ようやく週休2日になって、金土と2日間お休み。通常、金曜日の午前中はお祈りの時間で、街も閑散。道にも車はまばら。勿論、大体のお店はお休みです。


ところで、イスラム教の国ではお酒が飲めないと思っている人が多いと思いますが、それは間違え。バーレン、UEA、マレーシア、インドネシアは街中のレストランではお酒は飲めるんです。パキスタンでは、ホテルなどではパスポートを見せれば、お酒は飲めます。(でも、古くて腐っていることもあるので要注意です。)


一方、サウジはお酒を一滴も飲めませんし、また、持って入ることもできません。もし、お酒を持って入って見つかったら?どうなるか?まあ、最悪では牢屋行きです。ちゃんと迎えが来れば、1日で牢屋からは出してくれると思いますが、誰も迎えに来なかったら、来るまでそこに居る事になっちゃいます。いつまでって?だから迎えが来るまで。誰も迎えに来なかったら、一生かもしれません。


金曜日になるとサウジからバーレンにつながっている橋は混むんです。というのは、サウジの人がバーレンに行って、お酒を楽しむこともあるようです。バーレンでお酒を飲んだ人は、サウジに戻ると絶対お酒を外にだしてはいけない、この意味って。そうです、サウジに入ったらゲロッピーをしてはいけないのです。もし、しちゃって見つかったら?分からないけど、きっと、上に書いたのと同じ目になるのではないでしょうか?


それともう一つ。サウジには酒酔い運転という罰則はありません。だって、お酒を飲んじゃいけないから、そんな法律もいりません。で、バーレンで飲んでサウジにかえって、よっぱい運転をしても、罰せられないのです。なんか、変ですね。

ムゲンプチプチ ホワイト
¥819
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11月ともなると、この砂漠の国でも暑さは和らぎます。

昼間は日陰では長袖シャツ、夜はジャケットを羽織って丁度いいくらい。

今日は、朝からどんより曇り空。もしかすると一雨あるかもしれません。

こちらの方では、雨は幸福持たさすと聞いたことがあります。

まあ、これだけ雨が降らないと、珍しさもあって、そういうことなのでしょう。


アブダビという街は30年くらい前は、海岸の砂の上にある小さな町だったようです。

今では、ダウンタウンには20階建てのビルが格子上の道路に沿って立ち並び、道路は車が溢れています。

石油という産物で、たった30年で、何も無かった砂の大地が、大都市に変身したのです。

日産2,000,000バーレルという石油がどれだけの富をアブダビにもたらしているのでしょうか?

バーレルあたり10ドルの利益としても、一日に2000万ドル?


アブダビのダウンタウンから少し離れたエミレーツパレスに近くに行きました。

夕方で、日が沈む時間帯だったので、夕焼けの空のオレンジと夜の始まりの群青色とのコントラストがとっても綺麗でした。

エミレーツパレスのレンガ色の建物とその照明も夕焼けにマッチして、多分、アブダビで一番綺麗な構造物の光景かもしれません。


土曜日は季節外れの台風。折角山中湖に来たのにテニスもできない。

どうせ日曜日も、と思っていたら、朝から快晴。陽気も最高。

そして、富士山もこの景色。

富士山

山中湖近辺は紅葉もだいぶ進んで、、近くの山の頂上も黄色、赤、茶色の絨毯に。



この景色が見られたので、昨日の大雨は良しとするか。

テニスもできたし、帰りは忍野八海で、うどんとおそばをお土産に買って。
いい日曜日でした。


紅葉


さあ、明後日から、アブダビだ。帰りにロンドンによってくるんで、着物どうしよう。


井の頭線
久しぶりに吉祥寺に行きました。私の世代だと’ジョウジ’と呼んでいました。私的には、初めて自分でGパンを買った街。まだ、駅前に卵屋さんがあったり。ハーモニカ横丁は、もっとローカル色が 強くて。Gパン屋さんは丁度、ハーモニカ横丁に真ん中くらいにあって、なんか、ちょっとアメリカを感じられて。アメリカといっても横須賀とか、横田とか、何となく基地の臭い。そんな中で、大人に混じってGパンを選んでいるのが好きでした。


ハーモニカ横丁にあるお店もだいぶ変わりましたね。Localの生活感プンプンという感じから、ちょっと癖のあるお店が増えて。今度は夜にいって見たいですね。


今回は成蹊大学の方に用事があって、中町通りを歩いて成蹊の方面に。ここも変わりました。お店が増えてて、雰囲気もちょっとおしゃれになって、下北沢に似た雰囲気も。変わらないのは成蹊の欅かな?でもだいぶ大きく、存在感が一層増してました。


吉祥寺から成蹊大学までは、歩いて20分くらい。帰りは、珈琲をローストする香りが疲れた足を止めさせました。ローストしている香りに誘われて喫茶店で一休み。見るとヴェトナム産の豆がメニューに、さっそく注文をしました。豆を挽いて、ドリップしてくれる時間、珈琲の香りの中、本を読みながら待ってました。なんか、ロハスというか、ゆったりした時間が流れて、贅沢な時間でした。でてきた珈琲は、中煎で、さっぱりした感じ。カップもセンスがあって。いい時間を過ごすことができました。


喫茶店

ありがとうございました。


やっぱり、ジョージはいいです。街の匂いも雰囲気も、そして、昔の自分とも会話ができて。肌に合うというのでしょうか?井の頭公園側には大好きな伊勢屋があって。今度は、帰りに伊勢屋で、焼き鳥&熱燗をしてから帰ろうかな。

秋が少しずつ深くなって、夜はもう虫の音も遠くなったこの頃です。気がつけば、中秋の名月も過ぎて。今年の名月は満月じゃなかったとか。まあ、それはしれで風流かも知れませんね。


話は180度以上変わりますが、今回は、インドカレーヌードル。


らーめんにカレーなんて邪道だという意見も多く聞かれますが、でも、カレーうどんだってあるんだから、らーめんにカレーをいれてもいいだろう、って思う人も少なくはないんでは?

でも、私の話はらーめんではなく、クレイポットカレーwithヌードル。これが忘れなれない味なんです。

徳島製粉 金ちゃんヌードル旨味カレー X12食
¥1,180
EVER FREE 空海


マレーシアでは、クレーポットミーとか、クレーポットヌードルとかいう、日本で言えば、簡単な土鍋にインスタントらーめんを入れたようなメニューがあります。値段はとっても安く、味もインスタントらーめんなので、慣れ親しんだものです。これはこれで悪くはありません。

あこがれのゴルフ三昧ロングステイ―ハワイ/オーストラリア/タイ/マレーシア
¥1,570
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さて、クレイポットカレーwithヌードルですが、これはクレーポットミー同様、土鍋カレーらーめんのですが、カレーが違います。スパイシーで&奥が深い味わいで。初めのときはどんなものか分からず頼んだのですが、その後はそのゴルフ場に行く度頼んでました。


テーブルに運ばれたのは、熱々のどちらかというとちょっと柔らかめカレーにヌードルがはいったもの。カレーのスパイシーは風味は最高で、麺はちょっと太めのストレート。勿論、卵が入っている黄色の麺。

まず、一口目。熱いヌードルを口に入れると、スパイスのピリピリっとした感じ。辛い!二口目には、ヌードルが熱いこともあって、汗が全身から。辛らさが舌から口いっぱいに広がり、箸を進めていくうちに舌はちょっとした麻痺状態。

でも、その内なぜか、辛いのが馴れてきた性もあるので、ヌードル食べ終わることには、旨みが舌に残って、スープを飲むことには濃くのある旨みだけが感じられて、あの辛かったのはどこに行った?っていう感じ。食べ終わると、汗となんとも言えない清涼感が。


マレーシアでゴルフをする機会があったら、また、パームガーデンに行って、クレイポットカレーwithヌードル食べてみたい。

激うま!激辛!マドラスフィッシュカレー&憧れのアメ色タマネギセット
¥4,410



先日、ジャックモールの前を歩いていたときの事です。

時間は夜8時くらい。平日ですが、まだ人も多く、犬を散歩させている人もちらほら。

そんな中、首輪をしていない、ちょっと大きめの猫くらいで、色はシルバーと黒。

顔のほっぺた辺りの毛が長く、尻尾が長い奴が、散歩している犬の脇からピョコッとでてきました。


最初は首輪無しで、犬を散歩させてるのかな?と思ってみてら、どうも買い主がいない。

のら犬か猫かと思っていたら、この容貌、そういえば、この前富士山の方にゴルフに行った時に見た奴と同じ。


たぬき~w川・o・川w


こんな街の真ん中で、ビルや工事している所で、土日は人が多い所に!

感心している人間を尻目に、奴はさっさと物陰からどっかにいってしまいました。

船場山たぬきキティ根付
¥473

昨日は茅ヶ崎でテニスをしてきました(≡^∇^≡)

屋根付きのコートで、陽射しは遮れるのですが、でも暑かった。

汗だくになって、3時間くらいテニスをして、コートに近くのレストランに。

このレストランは寒川の熊澤酒造がやっているお店で、ビールは地ビールが置いてあります。

【熊澤酒造】湘南ビール6本セット
¥3,600

名前は湘南ビール。種類はビター、ルビー、レーべの3種類。

早速、すっきり感があるビターをピッチャーで頼みました。

ピッチャーがでてくるまで、ピッチャーからグラスに注いでいる間の時間、

テニスが終わってから何も飲んでなかったので、長く感じました。


ようやく、グラスにビールが満たされ、乾杯の後、ゴクッと。

喉に沁みる、、身体に水分が一気に満たされる感じ。やっぱり、汗かいた後のビールは最高。

MOKICHI TRATTORIA[イタリアン&地ビール]

JR相模線 香川駅 5分
〒253-0082 神奈川県茅ヶ崎市香川7-10-7

ぐるなびで詳細情報を見る

※2007年9月23日現在の情報です



夜は秋らしく涼しくなって、夜ぶらぶら歩いていると、虫の音と月が綺麗で。

ということで今日は夜のバリ、ケチャックダンスの話題から。


ホテルを出て、会場についたのが夕方。会場は屋外で、まだ、少し汗ばむ感じ。

ステージは、作られたステージという感じではなく、石の円形の小さな公園という感じ。

その周りには石の段があって、観客はそこに座って、鑑賞。座りきれない人はその後ろで立ち見といった感じ。

神々の村、バリ島ウブドの誘惑 (私のとっておき)/清永 安雄
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観客は各々開演時間にあわせて色んな所から集まってきて、小さな円形の公園の周りは一際ざわざわと。

入り口から、上半身裸の男達が数10名入ってきて、4,5重に重なりながら指定の位置に。

観客のザワメキが収まり、会場は期待と緊張感に包まれる。

男達の中のリーダー格の男がおもむろに声を上げる。男達は、そして一瞬の静寂の後、


男達が手を上げ、互いの身体を擦り合わせるように震わせ、

”チャッチャカ チャカチャカ”とバリの神々を呼ぶリズムで声を上げる。その声は幾重にも重なり、空に響く。

ふと空を見上げると、暗闇が近づいている。石畳の劇場の入り口の灯篭には火がともされている。

地球の楽園紀行 バリ
¥2,646


そこから、神の衣装をまとった男性と女性、そして、その踊りに合わせ男達が何重のうねりとなって吼える。

男達の叫びは、夜空に響き、神々達はより神秘的に舞う。

頭の先から手の指の先の一つ一つ、そして足の先まで、神々が踊り手に宿っていく。

神々の衣装は、月の光を受けて、より神々しく輝き、男達の熱気を跳ね返す。


バリに来たらどうしてもケチャを見たかった。

それは、映画’エマニエル婦人’で見たケチャックダンスでのシーン。

とても神秘的で、そして、人がエロスに埋もれる。

このシーンが忘れられずケチャに来た。


男達のうねりと叫び、神々達の衣装と踊り、そして、月の明かり。

人間と自然と、そして神々達がこの一瞬に同調し、なんとも言えない雰囲気と景観を作り出す。

時間が経つのを忘れ、幻想の世界に没頭したひと時でした。


この前ヴェトナムに行ったとき、ホーチミンの北にある町からホーチミンまで、フェリーに乗りました。フェリーと言っても、横浜でいったらそごうの所から山下公園に、東京だったらお台場から品川の方にいっているような水上バス。その水上バスが、外洋に出て、しかし、輸送船の航路を走っているんです。勿論、外洋なので波はそれなりにあります。その中を水しぶきを上げながら突きい進んでいくんです。


まあ、東南アジアだし、こんなもんか、事故があってもきっと大した記事に書かれないんだろうな、人に命もここじゃ安いんだろうな、などと思って乗っていました。


30分くらい走ったでしょうか、突然、フェリーが止まって、今後はバックし始めて。どういうこと???と思っていたら、時々海草がひっかかるのでスクリューを逆転して海草を取っているンだとか?本当かどうか分からないけど。


そして、波が無くなったなと思ったら、河に入っていて。周りはマングローグの森。河もくねくねと蛇行していて。飛行機から見えた大蛇行している河を上っているようです。私が乗ったのは6時近くの時間だったので、もう河に入ったときは陽も暮れていて、マングローグの森の中ははっきり見えなかったけど、小さな川のような入り口が何個もあって、きっと素人が入ったら、いつになったら出れるのだろう?という感じの森でした。


ワニはいないとのことでしたが、大蛇はいるそうです。そんなことを話していたら、マレーシアでの人食いトラと人食いニシキベビを思い出しました。(これは、また今度)


フェリーに乗ること2時間、ようやくホーチミンについて。フェリーの出口には、自動車ではなく、オートバイタクシーが並んでいて、ここぞとばかりにタクシーの運ちゃんが寄って来て。でも、流石の私もオートバイタクシーに乗る勇気はありませんでした。しかも、メットなしで。