朝夕はだいぶ涼しくなってきました。

ということで、明日、月島にもんじゃ食べに行こうと思います。

インターネットで人気順を調べ、予約の電話をいれてみたら、どこも一杯。

涼しくなってきて、皆も同じこと考えているのか?

まあ、金曜日だしね。取り合えず月島に行ってから、

どの店に入るか考えることにして。明日の結果は、土曜日にでもUpします。

[東京]月島もんじゃ焼

月島駅から歩いて2,3分で、西仲見世商店街に。さすがに金曜日の夜ですね。

この前、お昼に散歩したときとは賑わいが違いました。多くのお店は、席を待つ人や既にもう満席。

まあ、店によって濃淡がありますが、やっぱり流行っている店に行きたいのが心情です。

少しあるくと元気なお兄ちゃんの呼び込みの声が。流行ってもいたし、思わずそのお店に。


外は9月中旬の夜とは言え、まだまだ、暑く、入った瞬間は冷房が気持ち良かったです。

(もんじゃを始めると、もう冷房なんで関係なくなりましたが)

まずは、生ビールを。そして、明太+もち+チーズもんじゃを注文。

ビールで喉を潤すと、ほどなくして、もんじゃ登場。

具を炒めながら明太を均一にして、土手をつくって、出汁をいれた後、

出汁の具合が良くなってきたら、チーズをいれ、土手とまぜて、しばし、休憩。

少しして、混ぜると、下の方は程よくおこげに。ここまで、約5分くらい。

もうお腹のペコペコ。ビールを飲みながら、美味しいもんじゃ頂きました。

もんじゃ焼き「明太子もんじゃ」九州博多辛子明太子♪ イカ入りかつお節・青のり付
¥790
Mフーズ


2つ目のもんじゃは、お店お勧めのちょっとピリからもんじゃ。

こちらもビールとの相性は最高。あっという間に完食。美味しかった~

銀座からも近いし、また、今度、来たいと思います。

ベビースターぐるぐるもんじゃ ソース味
¥1,613
大和屋Yahoo!店

お取り寄せ広場アイマーケット


江ノ電
今日は風もなく、思ったより暑くなかったので、自転車で江ノ島に行ってきました。

出発は朝10時。まあ、2時間くらいと思って、そんなに気張らずに自転車を国道1号線に向けてこぎ出しました。


藤沢からは、境川の遊歩道に沿って、江ノ島に。途中、江ノ電の橋が見えたので、ちょっと寄り道。住宅の中へ。細い路地を抜けると、住宅の直ぐ傍に江ノ電の線路が。

この細い路地を進むと、路地を終わり、江ノ電の線路に降りられる道が。その道の先には立入禁止の看板がありましたが、だったら柵をしろっていう感じで。私は自転車なので、線路には入りませんでしたが、だって、自転車じゃ江ノ電がきたらよけられそうにもないし、翌日、江ノ電で事故!なんて新聞にも載りたくないので、遠慮しました。

でも、地元の人は便利そうにこの路地から線路を渡っていました。気をつけましょうね。

この辺が江ノ電のいい所でしょうか?路面電車なんですよね~。



ここから、また、境川の方に出て、再度、川の脇の遊歩道に。今日は、潮が上がってきているようで、江ノ島の展望台や、近くの山の上が白く、霧がかかったように見えました。

そういえば、ここまでくると潮の匂いとちょっとベタってくる空気の感触とで、そろそろ海が近い感じでした。


丁度、川の遊歩道は、小田急の江ノ島駅の前にでて、突然、沢山の人が。海についたら陽も影って、海に入るのはちょっと寒い感じ。海岸はあまり人も多くなく、海の家も解体を始めていました。今年も、もう夏は終わりみたいです。江ノ島駅から江ノ島に渡る橋は駐車場を待つ車で渋滞。私は、その脇を抜けて、マリーナに。

江ノ島マリーナ

今日は風も良く、沖合いにはディンギーが多くでてました。そろそろお昼時なので、マリーナに戻ってくるディンギーや、マリーナでは午前中の練習を終えた大学の体育会がミーティングをしていたりと、ヨットにはいい季節になったようです。

私もお腹も丁度良く減ってきたので、近くのお店でお昼を取ることとしました。シラスが美味しそうだったのですが、台風の影響で漁が出来ず、生シラスがないとのこと。折角なので、シラス掻揚げ丼をオーダーし、掻揚げ丼ができるまでの少しの間、江ノ島の地ビールで乾いた喉を潤しました。

シラス丼

ここのお店にいた女の子は、笑顔も素敵で、丁度いい程度に陽に焼けていて、お化粧も湘南ぽく、とっても可愛い子でした。大学の時、丁度サーフィンがはやり始めていて、その時、女の子がよくしていたお化粧に似ていました。歴史は繰り返されるっていうことでしょうか。

ここでひと時休憩をして、今度は鵠沼方面へ。ここももう夏が終わりという雰囲気で、BBQを楽しんでたり、サーフィンを楽しんでたりと、海岸は少し砂浜が目立ってました。





ハノイでだいぶバイクとか交通ルール(無法地帯ルール)というか、バイクや車との歩行者としての無言の意思疎通とか馴れてきたつもりですが、ホーチミンはハノイの比ではありませんでした。多分、カオスという点では、ハノイの2倍以上は凄いかもしれません。至る所からバイクが湧き出てきて、車はバイクの間を縫って走るような。バイクも前から数10台、横に数台、後ろに10数台、バイクにいつも囲まれて車が走っています。


ホーチミン市街


道の横断は信号があるところでないと絶対無理ですね。ホーチミンは幸いにハノイに比べ、信号が多いのですが、それでも赤で走ってくるバイクは普通ですから。


初めてハノイにきました。As for me, threr is good impression。というのは、何かノスタルジーを感じる街並みとクラッシクでありながら、とってもそれらをうまく使っていて、どこかしら落ち着きます。もしかして、私のRootはベトナムだったのでは?と思うほどです。


ハノイのホテルから


一つ問題があるとすると、オートバイです。マレーシアでもオートバイが多くて馴れていたつもりでしたが、ここは次元が違います。バイクは縦横無尽に入っていて、対抗車線だろうが、交差点だろうが、とにかく勝手に走ってきます。まあ、信号が殆ど無いと言うのはハノイのようで(もし、信号があったら交通システムがなりたたないいかもしれませんが)、騒音、排気ガス、で一番問題は、どのように通りを渡るかです。

現地の日本人曰く、道路横断は止まらない&走らないだそうです。というのは、現地のバイクのりは、人が歩いて渡るのを想定して運転しているそうです。それを信じて道路を横断しないと逆に事故に合うそうです。

また、驚きはど時間でもバイクが多いことです。聴くところによれば、夕涼みの代わりにバイクを走らせて涼んでいるとか?信じられます?

ミラノを出発してからどれくらいたっただろうか?ミラノからフランクフルトに出て、バンコックに一旦降り、そこからホーチミン。この後、2時間かけてハノイに着く。フランクフルトからダイレクトにホーチミンではなく、バンコック経由とは知らなかった。バンコックでは一旦飛行機をおりて、Re-boarding。バンコックは新しい空港に降りたので、どうも勝手が分からない。暫し、回りをみて、再度、Re-Boardingの方法の聴く。ゲートの係員は、なんでそんなことも知らないの?という言い方。だって、仕方がないだろ!ここにきたのは初めてなんだから!って言いたかったが、お礼をいってRe-boardingに。サイゴン、ではなくホーチミン、でも空港の認識LetterはSGN、は古さ、イミグレの待ち時間など、マニラに似ているかもしれない。ラウンジにつくと何か懐かしい匂い。見渡して見るとカップヌードルを穂奪っている人が、2名。私も程なく3名目に名乗りを上げた。さて、今晩から木曜日まで、ハノイ&ホーチミン。一番の楽しみは、ベトナム料理とアオザイを着たMs.サイゴンかも知れない。



ミラノのカフェで
2年ぶりのミラノ。前回はドーモ近くのプチホテルに滞在して市内を歩いたが、今回は少し離れたホテルからのダウンタウンの散策。地図は初めにホテルからドーモまでの道を聞いたのを頼りになるべく使わないように街を歩いてみた。11:00ホテルを出発。日陰は麻のジャケットがあって丁度いい。しばらく歩くとT字にぶつかった。さて、どっちに行ったものか?信号をわたると、路地があった。ちょっと覗いて見るとカフェが何件があり、とっても雰囲気がいい。早速、カフェにはいってビールを1杯。今日は時間がある。ミラノの空気と気持ちいい青い空を眺めながら、この1杯に飲み干すのに30分。贅沢な時間の使い方かもしれない。

お店を出て右の路地に進むと、そこには2年前に行ったイタリア料理の店が。こじんまりした店だが、ガイドブックには載っていて、味もなかなかの店である。2年前は、ランチを取った際、ウェイターと仲良くなり、ディナーも予約し、奥にいい席をとってもらった。その時のウェイターがいるかと覗いてみたが、流石に、彼はいなかった。何か、時間が突然戻ったようで、面白い。

そこからドーモ方向に歩いていくと、有名ブティックが立ち並ぶ通りに。雑誌から出てきたような素敵なイタリア女性がかっこよく、カツカツとユックリと、そしてリズミカルに歩いている。私と言えば、暫し歩をゆっくりし、別世界を鑑賞(こちらの漢字の方があっていると思う)。綺麗にしている女性は、歳に関係無く素敵であることを再認識。翻って、俺も少しは自分を磨こう、以前のように少し自分に手間をかけようと反省。



街の雰囲気はミラノの中心に近い。でも、ここがどこか良く分からない。トラムもバスも走っていない大きな通りがあったので行ってみる。通りに入ると、すぐ、真っ白な大きな教会の建物が通りの奥に突然現れた。名前が出てこなかったがドーモの前のあの綺麗で白い色が青空に眩しいミラノで一番大きい教会だ。これも予期せずに目の前に現れたので、感激が倍増。昔に友達に、渋谷とか新宿の交差点の真ん中であった位の感激である。街の散策はこのあとも続いたが、ホーチミンへフライトの時間が迫ってきた。ミラノ散策はここで筆を置く事とし、今度はハノイの話をアップできたらと思う。(ミラノからアルプスが見れるとは!)


アルプス

ミラノの青空

9月に近くなると、ミラノでの気温は下がるようで、夜半袖では少し涼しい。今日は、午後から打ち合わせがあるので、飛行機の中では、ジュースばっかり飲んでいて。食後のグラッパは香りだけで、お預け。ということで、夕食後のグラッパを楽しんできました。グラッパが喉を通った後、葡萄の皮と果肉の間の香りが鼻に抜けるときが堪らなく好きです。

オルネライア グラッパ・ディ・オルネライア500ml (グラッパ)
¥5,229
LIQUOR WORLD

ロマーノ レヴィ◇ハンドメイド グラッパ
¥31,290
酒のやまいち
明日は昼間時間があるので、ミラノの散歩と行きたいと思います。

最後の晩餐が描かれた教会


車窓
朝早いフライトでデュバイからミラノマルペンサ空港に着いた。マルペンサ空港からミラノ市内まではミラノエクスプレスで40~50分とのことだ。どうもミラノの空港のイメージがないと思ったら、2年前に遊びに来たときは、バルセロナから夜行列車できて、ミラノからは列車でチューリッヒに出た。今回はマルペンサ空港からはいって、リナーテ空港にでる。ミラノには1泊だが、以前来た際、3日間街をウロウロしていたので、何か親しみがもてる。

こうそうしている内に列車が、イタリア語の跳ねるような案内とともに駅をすべるように出発した。マルペンサ空港は田舎にあるようで(いつもそうだが、大体、きちんと調べないで、いろいろな所に行きことがおかしいようだ。よく人に言われる。でも、知らない土地で自分を試すようで面白い、と思っているのは、あまりメジャーな考え方ではないようだ)

列車は田園風景を抜け、林を抜けて走っていく。周りは緑が鬱蒼としており、日本人には心が和む。

さて、列車は終点のミラノ駅に着いたようだ。列車を降りると、どうも見慣れない風景。以前来たミラノ駅とは違う。ミラノのロンドンと同じように何個か駅があるようだ。全く、前もって調べておかないから、と思いつつ、、、、、さて、ここからどうするか。また、楽しみが一つ増えた。


ミラノ駅前

アブダビでの仕事も終わり、これからデュバイに。明日は、早朝のフライトでミラノに。今回も感じたことだが、アブダビは安全な街だ。夜も心配なく歩けるし、タクシーも変な奴はいない。しかし、夜については、暑い中歩くことを覚悟すればだが。聞くところによると、本当のアブダビ国民は3,40万人程度で、後は、外からの人間だそうだ。アブダビに人間も面白いシステムを考えたもので、街を外部の人に利用させ、発展することで、TaxやRoyaltyをとって収入にしている。オリジナルの人口が少ないからできる商売なのだろうか?まあ、もともと、石油資源で儲かっているから、あくせく働くことが必要でないというのもあるのかも知れないが、お金がお金を呼ぶというのは、アブダビをみていると本当のようだ。

NHKスペシャル 千年の帝国 ビザンチン ~砂漠の十字架に秘められた謎~
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驚いたことにアブダビの海外船にはマングローブが群生している。これは人工的に植えたのではなく、もともとあった天然のものとのだ。砂漠にマングローブ、どうもピンとこないが、この辺もアブダビの面白さかもしれない。というのは、圧倒的な乾いた大地である砂漠と限定的に群生している潤いのあるマングローブ。アブダビでは、マングローブが砂漠の民であるアラブ人で潤いがあり少数派、砂漠がアブダビにきている外国人で生活のため一生懸命働いており、潤いが少ない多数派。そして今は砂漠に財宝を求めているのはアラブ人ではなく、外国人。ここでは、共存共栄がキーのようだ。

デュバイ空港、4:30 気温37℃ 東南アジアより少し乾いた熱気。空港を出てホテルの車を待っていたのですが、予約時の手違いでホテルのピックアップサービスがされておらず、暫し、熱気の中で呆然。ドバイ市内であれば、空港でタクシーを拾っていくところだが、行き先がアブダビと違う首長国なので、ちょっと空港タクシーはリスキー。さてと、どうするか。初めの選択は、アブダビで宿泊するホテルに連絡をして今からホテルの車をよこす。そうなると、車がくるのが2、3時間後で。アブダビに着くのはお昼くらい。お昼からはミーティングもあり、この選択は危険。

暑い外で考えているより、涼しい到着ロビーにて対応を考えようと、ロビーに入ると、ロビーには色々なホテルの予約ディスクが。ここに私の泊まるホテルのディスクもあり。このホテルはデュバイにもあり、そこの車を廻してもらうべく交渉。数分後、ホテルの車が空港に到着し、これで、安心してアブダビに。


久しぶりに中東に来ました。1年半ぶりのUAE。7月末までは仕事が非常に忙しく、ブログのアップが出来ませんでした。8月にはいって、少しばかりの休暇をもらい、疲れを癒したのですが、その後連日の暑さで、今までブログに向かう気力が出てきませんでした。
アブダビ市内
日本も暑いけど、UAEも暑い、特にこの季節が一番暑いようだ。まあ、湿気がない分少しは楽かもしれないけど、頻繁に水の補給はしないと。今の時間は、朝の5:30。デュバイからアブダビに行く車の中。砂漠の中の高速道路を140キロでアラブ人のドライバーが飛ばしている。まだ、陽はあがっておらず、空は暗い。そういえば、さっき空港でコーランが響いていた。多分、今日の初めてのお祈りではないかと思う。コーランは高々と、気高く、闇に響いていた、馴れているせいか、日本人の私にも、心和む響である。


突然、車がガソリンスタンドに入った。ガソリンをいれるだけでなく、朝のお祈りの時間があと15分しかないということで、ドライバーは暫しモスクでお祈り。私は、ガソリンスタンドにあるコンビニで、パンとチョコレートで簡単な朝食。ふと、何故、人は祈るのだろうか?しかも、決められた時間に。はやり一度始めると、それをやらなかったときに、何か不安の駆られるのかもしれない。


私はゴルフが好きで、月に1回は気心のしれた友達とプレーをする。というのは、プレイスタイルだ。私は、マレーシアでスコットランド人のゴルフ好きの人間と良くプレイし、彼らのゴルフ、自分及びありのままの姿でプレイに感銘した。どんなことがあっても、グリーンに乗るまでは絶対ボールに手を触れない、打った玉がどのような状況であろうとそれを受入れ、自分が努力をして対応する。それが出来ない場合、ペナルティーを払い、救済を受ける。日本のゴルフ場ではスルーザグリーン6インチリプレイスOKというローカルルールがある。これをやり始めると、リプレイスしない不安で仕方がなくなる、という現象に陥ることもある。これは、人間心理ついていると思う。下世話な言い方だと思うが、先ほどのお祈りに少し通じるところがあるかもしれない。ふと周りをみれば、バンカーの砂色一色だった風景が、町並みに変わってきました。