プラハの冬。陽は落ちるのは早く、そして、暗闇と静けさが街を覆う。オレンジ色の街灯は、静かな街の路地や古くからの建物を照らし、行き交う人々を照らす。

ふと気づくと、空からは雪が舞い落ちる。白い雪は街灯に照らされ、オレンジに色を変え、そして、石畳の道や黒く汚れた古くからの建物を覆う。

街灯のオレンジでコントラクトされた黒く古い街に、舞い降りた白い雪が、新しい息吹を与える。

夜の街は、少しずつ、その様相を変えていく。少しずつ、そして着実に。


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私は、街灯に下、街の壁にもたれ、オレンジに染まった雪を見ている。路地を通る人は少なく、そして皆足早に私の前を過ぎて行く。温まれる場所に戻りにいく人、それを探しに行く人。雪の上に足跡を残して。

さっき降り始めた雪は、まだ、絶えることなく降り続き、路地を白く変えていく。いつになったら、温かい場所を見つけることができるのだろうか。街の色も少しずつかわってきているのに。私は、路地を曲がり、そして、また新しい路地へ。


窓から漏れるアパートの明かりが温かく見える。路地からアパートに入る階段を下りると、1件のPub。雪を払い、冷たいノブを回し、ドアを開けると、楽しそうな笑い声と、温かい空気が漏れる。Pubに一歩足を踏み入れると、そこはひと時の温かさを探している人であふれている。‘ドブリデン、チェコ語でこんにちは’といいながら、カウンターでピルスナービールを頼む。喉を通るピルスナーの濃い味が、やがて私を温かく迎えてくれる。そして、皆の笑い声やおしゃべりが一人の私を陽気な気分にしてくれる。


こんな夜の過ごし方もいい。ビールは一人の私にとって最高の友。そして、温かさを与えてくれる、人々の笑い声とともに。

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12月のプラハの夜は早い。長い夜が、人々の笑い声とオレンジ色に染まった雪で、ゆっくりと更けていく。ゆっくりとゆっくりと、しかし、刻々と明日に向かって。

今日の私はこんな感じでしょうか?

ちょっとバテ気味ですw

ジムでマッサージチェアでいつの間にかいい気持ちになってました(^~^)

深夜、ダーツバーに行って、テキーラを一杯。

私の好きなテキーラの飲み方は、テキーラwith砂糖漬けオレンジ。

オレンジに少しグラニュー糖のじゃりじゃり感が残ってるのが好き。

テキーラをぐっと行って、オレンジを食べて、残りのテキーラを流し込むんです。

これもやめられない飲み方ですw

以前、同じタイトルで書いているみたいなので、Part2としてみました。

といっても、同じタイトルで書いたかどうか?チェックしていませ~ん。

まあ、こんな適当な奴だから、海外にいってもたいがいの事は許せちゃうようです。


今日、夕方、自転車でウロウロしていたんだけど、ホント、寒くなってきました。

これで風が強かったら、自転車になんて乗りません。


去年、ロンドンにいた頃の話です。

金曜日とか、ちょこちょこチャイナタウンの方に飲みにいったりして、夜遅くまで楽しんでました。

帰り、なかなかタクシーつかまんないんだよね。で、地下鉄っていうのも味気ないんで、

自転車タクシーなんてものを何回か使わせてもらいました。

ロンドンのあるPubで

ちょうど、自転車の前にベンチみたいのが付いていて、料金はタクシーよりちょっと高め。

街はユックリ見れるし、運ちゃん(という言い方が正しいのかは???)とはおしゃべりできて。

でも問題もあり。寒いの。風は顔だけじゃなくって、全身にあたるから、酔いもさめちゃうくらい。

その時はいいんだけど、結局風邪ひいちゃうんです。


そうそう、リバプール駅の前のPubは事務所から帰る途中によく立ち寄りました。

ホント、立ち寄るっていう感じで、ビールをたって、ワイワイガヤガヤ話しながら飲んで。

なんか、近くにいる人まで直ぐに友達になれちゃうような、そんな雰囲気のPubでした。




昨日、韮崎までゴルフにいってきました。

ちょっと寒かったけど、天気は最高。

(一部コースは凍ってたり、霜があったりで

前半のハーフは初めての珍体験が盛りだくさん)


韮崎から見る富士山は最高に素敵な稜線で、

また、甲斐駒ケ岳とか八ヶ岳(たぶん?)とか

男性的で大胆な峰峰をみることができ、韮崎まで来た甲斐があったというものです。

生き甲斐とかいう甲斐って、甲斐の国からくるの?

死ぬ前に一度はこの富士山を見たほうがいいっていうこと????


で、折角ここまできたのだから、ゴルフに他にって思って、ワイナリーにいきました。

行ったワイナリーは、サントネージュ。ここで生ワインと初めて逢いました。

日本版ヌーボーですね。ちょっとフルボディーの赤を試飲させてもらったんだけど、

これが、とっても美味しいの。こんな美味しいワインは久しぶり。

ワインにも’生き’ってあるのですね。生きがいいの。

ご賞味期間は2週間とのことで、早速、1本買って。(ビン代いれて800円なりw)

ワインのお供にカマンベールチーズ入りのスモークチーズも買って、っと。


早速、家に帰って、ワインを飲みました。

ほんと、美味しくてあっという間に1本無くなってしまいましたw

ご馳走様でした。チーズも美味しくって。


いい1日でした。

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勤労感謝の日は湯河原で温泉に浸かってました。

とっても気持ちよかったですw

飲んだ後に、露天風呂をちょっと温めにして

冷たくなってきた夜風にあたりながら、のんびり。

これで二日酔いにならなければ、、、と思いながら。


長く温い温泉に浸かってたから、

朝まで身体がポッカポカで、ぐっすり眠れました。


帰りは足湯(独歩の湯)にいって足裏の刺激とマッサージをと思ってたのですが、

これは次回の楽しみということで、、、、、


美味しい干物でも買って帰ろうw

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ここ2,3年は中近東の方に良くいきました。サウジアラビア、アラブ首長国連邦とバーレン。

今年は特に暑かったそうです。(現地の人が言ってたので多分本当なんでしょう)

私がサウジアラビアのアルコバールにいった時は、お昼のなんと気温は51℃。

日焼けって、普通は紫外線で皮膚の化学反応で皮膚の色が変わるって思っていたけど、この気温だと紫外線じゃなくって、赤外線で焼ける(=焦げる)っていう感じ。熱風が身体をこんがり焼いてくれる、そうですねグリルの中でチキンがローストされるって、もしかしてこんな感じかも知れません。

この辺の国は、法律で、気温が50℃を超えると屋外での作業はしてはいけないということになっており、街中にある気温計は50℃を超えない設定になっているかと思ったのですが、ちゃんと、50℃を超えるのですねって、現地の人もジョークがてら、この暑さにあきれてました。

バーレン


(サウジアラビアは基本的には撮影禁止ときいています。これはバーレンです。)


あと、砂嵐にもあいました。て、言っても、砂漠の本格的な奴じゃないけど。

でも、空はうっすらと白く、もちろん、太陽は見えません。

それで、車には砂がついて、どの車も真っ白。

まあ、日本のように車を洗うことはしないので(水も貴重だし)、白っぽく汚れてる車は多いですが。


韓国のタクシーは、韓国語しか話せない、

または、

英語のだめっていう人が多いらしく、

運転手が私が韓国語が話せないと気がつくと、

運転手はおもむろに携帯電話を私に渡して、

ここに電話しろって指差すの。

で、

そこに電話すると、通訳がでて

私が行ったことを運転手に通訳してくれるっていうサービス。


そしたらちゃんと私が行ったことが通じたらしく、

その後、なにも言わなかったけど、ちゃんと行きたい所に着きました。


勿論、このサービスはFree Of CHargeだけど、

多分、TAXI料金の中に含まれているんだと思います。


ソウルの街を散歩してたら、こんなもんがありました。道祖神?

ああ~、韓国も日本もつなっがってるんだって、感動して、パチリ。

私は道祖神って詳しくないんですが、アジアにはちょっとした街角や畑の脇にありそうな気がして。


このあとインサドン(漢字わすれたので)にいって、骨董屋で、陶器を買ってきました。といっても、お酒用の杯ですがo(^-^)o骨董屋のオヤジに良いものと悪いものとは、見た目で分かると教わったのですが、あれはどれだけものを見たかっていう経験が無いと駄目ですね。ちょっと分かったような気もしたのですが、そこのオヤジにこれとこれはどっちが高いって聞かれて、私の答えはブブ~でした。


いったのが冬だったんで、寒かったので昼飯はラーメンと思ってラーメン屋に行ったのですが、韓国のラーメンはインスタントでした。でも、とっても安かった。味は、ちょっと辛めのインスタントラーメンで、やっぱり味はインスタントでした。


最近は、窓側に席に座ることは少なくなったけど、以前はよく窓側に座って、ボーっと外を見ていました。

通路側に座る理由は、トイレにでやすいとか、寝るとき寒くないとか、C/Aに飲み物を頼みやすいとか、荷物が取りやすいちか、つらい機中の長い時間を少しでも楽にしようということだけですが。


高度10,000mから見た風景で心に残っているのは、

1.シベリアのツンドラの荒涼とした風景&タイガの雪の森林

2.ロッキー山脈のしわ

3.ソルトレークの白い平原

4.アラスカの白と灰色の波打った大地

5.インドネシアの密林

6.マレーシアの雷雲

7.空からみたオーロラ

などなどです。


写真には取ってない風景で、頭の中にしか残っていない風景。多分、この記憶は数年の月日を経ながら、少しずつ誇張され、美化されて、今も頭の中に残っていると思います。でも、これらを見た瞬間の印象が鮮烈で、地球っていうものと、自然の偉大さと、その自然に立ち向かう生命がこの環境の中にいるっていうことのすばらしさ。そして、この環境は地球の上の生命維持装置で、このバランスは壊してはいけない、壊したらその何十倍もしっぺ返しがくるというような気持ちになった風景です。

チューリッヒの夕暮れの風景

(これはチューリッヒの夕暮れの風景です。スイスの空は綺麗でした)

中国から中近東に向かうフライトでも、普段目にすることのできない壮大な風景がみれるとのことです。これにのるときは、久しぶりに窓側に乗って、地球の観察をしようと思います。


私の好きな本に中に、当時東京大学の理学部助手だった松井先生の’地球・宇宙そして人間’という本があります。生命体をはぐくんでいる奇跡の星’地球’について分かりやすく書いてあります。第1版が1987年なので、そんなに新たらしい本ではないので図書館などで借りるのがいいと思いますが、科学への興味がわく本です。

今日からランドマークとクイーンズスクエアのクリスマスの飾りつけが始まりました。

ランドマークプラザの1階にはクリスタルのツリーが立ちました。

Q Square Tree このツリーはQueen's Squareにたったツリーです。

夜になると決まった時間に音楽とともにツリーの飾りが光はじめます。

どっちかというと賑やか系のツリーかも知れません。

Queen's Squareの2階の中央の通りの海側にあります。



こっちがLandmark Plazにあるツリーです。MM21

クリスタルツリーです。

今年も雪が屋上が降ってくるのでしょうか?

ライトも用意されてたから、きっと、雪のパフォーマンスもあるんでしょう。

こちらは、シック系で、Plazの1階の中央にあります。