シュッツッツガルドには夜の8時30分くらいに到着をしました。
今回泊まるホテルはダウンタウンではなく、インターネットによれば車で20分くらいのところ。
夜の遅いのでホテルにはタクシーで移動。タクシーの運転手はどうもトルコ人らしく、英語も片言。
住所を書いたメモを示し、無事ホテルへ。
ホテルの目の前がDBの駅だったので、翌日は電車でダウンタウンへ。
日本とは違い改札もなく、券売機も見当たらない。
歩道からも駅構内には段差もなく、そのまま入れる。
さて、ダウンタウンに行く方向は?
近くにいる男性に聞いたら、今、たってるフォームがダウンタウン方面とのこと。
次は、切符。プラットフォームに券売機を発見。それも一つだけ。
暫し券売機の前でどのようの買うのかを考える、そしてまた考える。
でも、やはり英語がない。(フランクフルトのトラムには英語もあったはずと思いつつ)
でも、やはり英語がない。仕方が無いので今度は近くに女性に買い方を聞く。
すると、行きたい所を聞かれ、シュッツッツガルドのセンターステーションと答える。
彼女は馴れた手つきでタッチパネルを押していく。
そして、Zone1でいいはずと言いながら、パネルを押すと、1.9Euroとの表示。
ホテルの案内によれば、時間は15分程度。駅は5つ程度。
それにしては、1.9Euroは高いと思いつつ、2Euro硬貨をいれ、切符と10セントのおつりをもらう。
そのあと、券売機の近くにある印字機で、時間をスタンプ。
これで一連の操作終了。もう押す場所もわかったし、後はどこに行っても同じ要領。
で、なんで時刻を刻印するんだろう?なんで、Zone1だけなのに1.9Euroもするんだろう?
私が自分なりに勝手に出した答えは、Zone1中であれば、刻印された時刻から一定時間内であればこの切符は有効、というもの。
これがあっているかどうかは分からないが、列車や駅で検札がくれば分かると思い、1日シュッツッツガルドで時間を過ごしました。結局、検札は来なかったので、私の出した答えが正しかどうかは分からずまま、帰国と相成りました。

