出席者は黄帯1人と茶帯3人。
メンバーが変わっても4人ってのが多い様な気がする(笑)
型を練習。
序の型から平安五段まで。
何時まで経っても見てて欠伸の出そうな型しか打たない(-.-;)
黒帯が欲しいだけで強くなろうって気が無いんだな。
最後に先週の関節技の時に言い忘れた重要事項を説明。
それは先週、やったのは関節技であり護身術では無い。
あんなものを護身術として使おうとしたら君らは死ぬよって事。
案の定、『えっ?』って顔をしてた。
大体、ワシやT野先生にとって簡単だけど実際に護身術として使った場合、相手が相当に油断してないとスンナリとは掛からないと思う。
相手は反応し動くんだよ。
そんな技が練習で使えてないのに実際に出来る訳無い。
関節技、護身術を教えて欲しかったら自由練習の時間に来なと言って終了。
自由練習の時間。
来たよ。
関節技を教えてくれって(笑)
教えながら彼らが何故、出来ないか根本的な理由を教える。
彼らは技を掛けてる手元しか見てないんだよ。
しかも、見方も雑。
人の技を真似る時は髪の毛の先から足の爪先まで真似するつもりで観察しないとダメだよ。
それをしないから型とかも何時まで経っても物に成らないんだよ。
猿真似ってのは猿がやる様な雑な真似だから猿真似なんだよ。
猿真似でなく物真似をするんだ。
物真似を身体に染み込ませて自分の物にするんだ。
猿真似を自分の物にしてはいけない。