出席者は黄帯(8級)2人と茶帯(1&2級)の4人。
理由は無いがチョット気が乗らない(笑)
と云う訳で練習は番外編の関節技にした。
関節技と云うと護身術を想像する人も居ると思うが違う。
勿論、熟練すれば護身術としても使えるが未熟な彼らが使えば返されるのがオチ。
あくまで、身体の使い方・関節の構造を体感する為に練習する。
始める前に危ないから技はユックリ掛ける様に注意。
保護者も1名、見てるが関係ない。
速く掛けたらひっぱたくと脅しとく(笑)
時間的に胸捕り位しか出来なかった。
皆、使えないね(^_^;)
観察力が無いんだよ。
手元しか見てない。
技ってのは全体を見るんだよ。
髪の毛の先から足の爪先まで真似る位の気持ちで観察しないと。
大体は一般的な胸捕りの技をやったが最後に1つだけ合気道の技をやった。
相手が柔道をやってると胸倉では無く奥襟を掴んでくる。
この場合、胸捕りの技では難しい。
そこで合気道の技。
名前は忘れたが(もしかしたら四教?)相手の腋の下を潜るやつ。
合気道経験者なら分かるはず(^_^;)
これって髪の毛を掴まれた時にもつかえるから便利なんだよね。
因みに大山倍達が大東流合気柔術を習ってるから極真には、この技が有る。
自由練習の時間はワシの復習を兼ねて2級Kに合気道の技を何手か教える。
まぁ、理解出来て無かったからワシの復習にしかならなかったかな(笑)
帰りにKのお母さんが
「ウチの子、色々堅いでしょう。動きが変なんですよね」
ワシ
「それはね、運動神経が鈍いの」
K&K母、大笑いwww
ワシ
「でもね、最初に見た運動神経の鈍さから此処まで上手くなるとは思わなかった。良く頑張ってるよ。」
笑いながら帰ってったけど、貶したんじゃなくて褒めたってのを分かってくれたかな?(^_^;)