(振り返り)出願 | 夢追人のブログ

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今年ゼルコバは、共通テストを受験して、国公立大学の個別学力検査に臨みましたが、出願の頃を振り返りたいと思います。






河合塾や駿台から共通テストリサーチなどの結果が届きましたので、家族皆で結果を見ました。



<前期日程>

第1志望大学 : D判定

第2志望大学 : C判定

第3志望大学 : C判定



例年に比べて、全体的にボーダーラインは下がっていたものの、ゼルコバの結果は第1志望大学のボーダーラインに達していませんでしたショボーン



また、後期日程は、出願を考えていた大学は全てD判定,E判定ばかりでしたガーン



各大学、個別学力検査の各科目の配点割合や共通テストとの配点割合などが異なります。



高校の先生や塾の進路指導担当の方にも相談し、初志貫徹、前期日程は第1志望校

出願することにしました。

(第1志望校でも2段階選抜は通過出来そうであり、かつ個別学力検査で巻き返しが出来るという判断をしました。)



高校の先生から、昔センター試験の平均点が凄く下がった年があり、そういう年は皆不安になり、志望校を下げることが多いので、下げても楽な闘いは出来ないよというコメントもありました。

事実、第2志望校は例年に比べて倍率がかなり上がり、厳しい闘いだった様です。



後期日程については、募集がある大学が年々減っており、また定員も少ないため、元々狭き門です。

また、個別学力検査が論文の大学も多いですが、論文で何れぐらいの点数が取れるか読めないため、共通テストの点数が取れていないと、出願しにくいです。



皆考えることは一緒で、個別学力検査が数学や英語などのテストの大学は人気があり、また前期日程で難関校を出願する様な子達が出願するので、レベルが高いです。



色々と調べて、後期日程は、個別学力検査が論文と言いながら、実際は総合問題の様な出題をする大学を出願しました。



前期日程の出願校,後期日程の出願校共に、倍率が何倍になるか読めなかったので、締切日までヒヤヒヤした思いでした。(倍率が高くなると、2段階選抜を通過出来なくなるかもしれませんからね笑い泣き)






共通テストが終わったら、私立大学の出願をする予定でしたが、コロナの感染者数が増大してきたことから、感染予防のため私立大学は受験せず、国公立大学の受験に備えることにしました予防