人は他人と共存している。
考えや思いは十人十色。
だけど、傾向がある。
多数の意見が常識的解釈にされがちである。
後から考えたら間違っていたってことは沢山あるんだ。
人生は不条理で、理不尽。
関係のない者がヤジを入れる。
絶対安全の所から攻撃してくる。
何も知らないくせにな。
全く、醜い奴らだよ。
自分の事は棚にあげるんだ。
周りの目を気にして生きて。
自分を守るのに必死なんだ。
でもね、そんな世の中なのに、楽しいとや嬉しいが転がっているのも事実なんだよ。
誰かが言っていた。
『人生苦しいことが9割。楽しいことが1割』だって。
その1割の為に生きているのかな?
いや、違う。
誰かを守る為に生きているんだと、私は思うんだ。
傷をなめあって、同調することで喜びを感じて生きているんだって思うんだ。
親の為に、子供の為に、世間体の為に生きているんだろう?って思うんだ。
それが自分を守る事に繋がっているんだろうな。
苦しいことが0だと詰まらないけれど、9は多すぎるね。
そんな世の中に子供を産み落とす気が知れないね。
日本は借金大国だしね。
「子供が欲しい」という親の願いから産み落とされた子供が、「産んで欲しいなんて頼んでない」って言ってしまうのも分かるよ。
だって、生きていくって辛いもんな。
親は「自分の子供にも幸せを感じて欲しい」なんてことを言うけれど、生きていて幸せに思う時期は人それぞれ違うと思うんだ。
そんな自分勝手な親だけど、その分無償の愛で育ててくれるんだよな。
だから憎めない。
そして、自分も子供を欲する気持ちが分かるようになるから、やっぱり憎めない。
誰かが言っていた。
『苦しいことはね、もっと苦しいことで忘れられるんだ』って。
でもね、「はやく、もっと苦しいことが起きないかなぁ」なんて悲しいことは言わないで欲しいんだよ。