「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

社内研修で、会社全体がスキルアップする

https://ameblo.jp/hidaspp/entry-12569153165.html

 

この記事の続編です

 

セミナーは2回に分けて行い、

昨日は、その2日目でした

 

今回は、

チラシを実際に作るにあたって、

情報のまとめ方とレイアウトをご案内しました

 

社長さんのお話では、

社員さんの性格が出るようで、

大変興味深い内容でした

 

お伝えしなければいけないことは

全てお伝えしたので、

後は社員さんの実践のみ

今後のご活躍に期待したいと思います

 

普段からコミュニケーションをとっている方達なので、

意見や質問も出やすい、という環境も

いろんな人が集まるセミナーとは異なる点です

 

また、

始まる前に、皆さんと一緒に夕食を取るというのも

アットホームでいいですね

 

聞くところによると、

社内研修はこれまでにもいろんな先生方に来ていただいて

実施されているようです

 

社員のスキルアップは、

会社全体のスキルアップにつながります

 

会社の投資として、

積極的に取り組むかどうかで

会社の成長も変わりますね

 

こんな素敵な、お弁当をいただきました

 

 

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

人材確保が難しい、

離反率が上がっている、

社員のモチベーションが上がらない・・・

 

そんな時どうしましすか?

 

求人を出しても応募がない、

採用してもすぐ辞めてしまう、

仕事のレベルが低い・・・

 

それって、採用の問題だけでしょうか?

 

まずは、

いま現場がどうなっているのか、

その現状を把握することが大切なのだと思います

 

「どうしてこのやり方なの?」

「もっと、〇〇すればいいのに」

「なんか、このやり方、へん」

 

現場で燻っているストレスが

やる気を下げ、効率を下げ、

負のスパイラルから抜け出れないでいるかもしれません

 

業務の棚卸をしましょう!

 

先日、その棚卸を提案したところ、

2週間で仕上げてこられました

 

打ち合わせでは、

「いろんなところで、ムダが見つかりました」

「ここ、もっと簡単にできるよね。なんていろいろ意見が出ました」

「何が足りないかが、わかって来ました」

 

さらに、

「なんだか、やる気が出て来ました!」

と目を輝かせていました

 

スゴイですね、

一度、自分たちの業務を見つめ直すだけで、

大きな改善につながります

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

「うまくいかない」会社やお店のパターンは決まっています

 

売ろう、売ろうとしています

 

反対に、

「うまくいっている」会社やお店のパターンも決まっています

 

買ってもらおうとしています

 

何が違うのでしょう?

 

 

例えば「ポイント」、

 

うまくいっている会社・お店は、

お客様がトクになる、楽しくなるような特典を用意します

 

うまくいかない会社・お店は、

自己都合で特典を決めます

 

 

例えば「アンケート」、

 

うまくいっている会社・お店は、

お客様の声を「改善」に活かします

 

うまくいかない会社・お店は、

いい評価に安堵し、悪い評価の対象を攻撃します

 

 

例えば「トレンド」、

 

うまくいっている会社・お店は、

トレンドをうまく掴みます

 

うまくいっていない会社・お店は、

自分のやり方を変えないで押し進めようとします

 

 

「売れる」というのは、

お客様が「買う」という行為で実現します

 

このことがよくわかっている会社・お店は、

自然と顧客思考で動きます

 

 

売るのをやめて、買ってもらいましょう!

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

今年は全国的に暖冬で、雪が降りません

 

地元「飛騨」も例外ではなく、

雪国なのに、雪が無い状態です

 

ですので、

雪景色が撮れません

 

例年であれば、こんな風景が見られます

 

 

地元の果樹園で1枚

ちょうど、昨年の同じ頃に撮影した写真です

 

岐阜県飛騨地方は、9割が山林なので、

自然を撮るには持って来いの場所です

 

でもそれは、季節が季節通りにやってくるからこそ

 

ですが、

視点を変えれば、例年だと撮れない

雪の無い飛騨の冬の風景が撮れます

 

普段は雪に埋もれてしまう植物も撮れます

 

 

こんなチャンスは無いかもしれません

 

いつも通りじゃ無い、からこそ、

いつも得られないチャンスがある

 

そう考えたら、

気がつかなかったビジネスチャンスに

出会えるかも

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

今日は、取材の前に「雪景色」を撮りに行って来ました

 

今年は暖冬なので、

山に入らないと雪がありません

 

近くの山に足を運んだのですが、

やはりここも雪が少なく

雪深い風景になりませんが、

雪景色をカメラに収めることができました

 

 

森の木々に葉はなく、

太陽の光が直接差し込んできます

 

オンシーズンの季節であれば、

生い茂った木々の葉と、

清流で涼しい場所です

 

今回はカメラを2台持ち込んでの撮影

1台は標準ズーム、

もう1台は広角レンズをつけて

 

目の前の風景に向き合いながら

カメラを構えると

気持ちの中がスーッとクリアになっていきます

 

昨年は、

あまりこういった時間が取れなかったので、

今年は積極的にとりたいと思います

 

ふと時計を見たら、

止まってる!

なぜか、

時間調整用のノブが何かに引っかかって

出てたようです

 

取材の時間まであと30分!

慌てて片付けて向かい

無事、取材も終わりました