「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

このところ、忙しい日々を過ごしておりました

ウィズコロナ時代のビジネスに向けての

スタートに多くの事業所が動いています

 

その準備のお手伝いに

最近は忙しく動いておりました

 

さて、

最近は、その様々な事例も見かけるようになり、

さすが!

というものもたくさん見かけます

 

その一つが「集客チラシ」です

 

これからの集客は、

感染予防が大切です

 

当然ながら、その対策を講じていることと思いますが、

それを集客チラシに掲載することが重要です

 

掲載することで、

「このお店は、ちゃんと取り組んでいるんだな」

と伝わります

 

その取り組みを知ることで

安心してそのお店に行こうと思います

 

もし、掲載されていなかったらどうでしょう

 

このお店は感染対策を行っているのだろうか・・・

行っても大丈夫だろうか・・・

心配だからやめておこう

 

ということにもなりかねません

 

感染予防策は当たり前なんだから、

載せなくてもいいだろう

という考え方もあると思います

 

でも、

掲載することで、お客様に対して

その姿勢を示すことができます

また、

示したことで、徹底することを心がけるようになります

 

掲載するかしないかで、

その差が出るでしょう

その差の積み重ねが、結果として表れます

 

集客チラシには、

感染予防対策を掲載しましょう

 

もう一つ大切なことは、

感染予防対策とともに

掃除を徹底しましょう

 

汚れていたり、くすんだ入口のガラスに

「消毒済み」と張り紙をしても

説得力がありませんから

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

こんな調査結果を見つけました

 

新型コロナウイルス感染症に関する消費者意識調査から見えてきた旅行の未来

https://note.com/nieunsfs/n/n6da1d8746bc0

 

海外旅行は控えて、できるだけ近場で

と予測していたのは、

満更はずれではないようです

 

三密を避け、

開放的な時間を過ごしたい

 

長かった自粛生活、

そのストレスも溜まり、

心穏やかな時間を過ごしたくなりますよね

 

これからの経済活動で、

どんなプロモーションで集客できるのでしょうか

 

いつの時代も、どんな状況においても、

ニーズのない商品は売れません

 

そのニーズを探るにあたって、

どこに着眼すればいいでしょうか

 

それは、ターゲットです

 

ターゲットを絞り、

その人が「いま」どんなニーズを持っているのか

 

旅行したいと思っている人は、

どんな人で、どんなニーズを持っているのか、

先の調査結果からも、いろんな仮説が立てられます

 

そのターゲットに絞り込み

「〇〇限定!」としてみると、

よりニーズが見えてくるのではないでしょうか

 

例えば「主婦」、

この自粛生活で、どんなストレスを抱えていたでしょうか

コロナが終息したら・・・と思った時、

どんなしたいことを描いたでしょうか

 

「主婦限定」プランを考えてみましょう!

思いっきり喜んでいただけるプラン

「そうそう!そう言うプランが欲しかったの!!」

と言っていただけるプランは、

どんなプランでしょうか

 

同じく、

都会で自粛生活が続いた夫婦限定、

睡眠も十分に取れなく最前線でがんばっていただいた方限定、

GWで帰省ができず、家族との再会を満喫したい方限定、

など、

 

プランをつくり、

宿泊客をお迎えする際には、

感染予防対策を行い、

それをお伝えし、

ご協力いただかなければならないところを理解いただいた上で

ご宿泊いただくことも大切です

 

ウィズコロナ時代のビジネス

これまでの延長線上ではなく、

思い切った視点から商品開発を行いましょう

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

外出自粛で集客ができず、

ご商売がスリープモードに入ってしまったいま、

大切な小さな一歩を

 

「お客さんが離れてしまわないか、心配・・・」

 

といった声を聞きます。

 

「いつも来てくださっていた常連さん、

 また来てくれるだろうか・・・」

 

「ずっと通ってきてくれた生徒さん、

 また通ってきてくれるだろうか・・・」

 

そんなお客様に、手紙を書いてみませんか

 

みんなが不安になっているいま、

モヤモヤしているいま、

気遣ってくれる一言が、

とてもうれしく感じます

 

お手紙には、

ちょっとだけご案内も

 

ご商売が再開でき、
再び会うことができた日、

 

そんな日をイメージして

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

師によく言われたのは、

人は困らないと動かない

と言うものです

 

「やるといいよね」と思ってもやらない

困って、困って、困って、

困って、困って、困って、

困って、困って、困って、

ようやく動く

 

それくらい困らないと、

人はなかなか動きません

 

スマホの電池のもちが悪くなった

でも、まだ使えるから、いっか

 

で、そのまま使い続け・・・

充電してもすぐにダウン

これじゃ使い物にならない

困った、困った、

 

なのに使ってて、

でも、充電してもすぐ減る

困った、困った、

で、ようやくスマホショップに駆け込み

 

問題解決手段として、

買い替え、若しくは修理を

お願いせざるを得なくなって・・・

 

「せざるを得ない」

 

外出自粛、

人との接触を避ける、

でも仕事は必要、

で、テレワークに注目

 

テレワーク って、

25年くらい前に、

「インターネットが普及した未来の姿」で

さんざん紹介された例の一つですが

ようやく普及しそうです

 

そう考えると、

「せざるを得ない」が、飛躍のチャンス!

になるかもしれません

 

困って困って、

ようやく選択した手段、

その手段、飛躍のチャンスかもしれません

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

緊急事態宣言が全国に広がりました

 

いますぐできる小さな一歩、

それは、

外出を控えること

 

未来は現在でできています

 

いまの行動が、未来になります

 

「早く終息しないかなぁ

 商売上がったりだよ」

 

早く終息するかどうかは、

いまの国民の行動にかかっています

 

感染をしないこと、

感染を広げないこと、

 

いま出来るとっても大切なこと

 

それは、

外出を控えること

人との接触を可能な限り減らすこと

 

いまの行動が、未来をつくります

 

外出を控えて、

いまできること、

 

経営回復に向けて情報収集する、

本を読む、

経営の相談ができる機関に問い合わせる、

 

いまの行動が、未来をつくります