「夜くらいしっかり食べたい
」
その気持ち、よくわかります
でも夜の食べすぎがダイエットの大きな落とし穴になっている可能性大
特に夜遅い食事では、
脂肪細胞から分泌される
食欲を抑えるホルモン「レプチン」の分泌量が低下します
レプチンが減ると満腹感を感じにくくなり、過食につながりやすくなります!
さらに夜の食べすぎは、悪影響が連鎖
胃腸に負担がかかる
→ 睡眠の質が下がる
→ 翌朝お腹が空かない
→ 朝食が食べられない
→ 痩せホルモンが分泌されない
この悪循環に入ってしまうと、なかなか体重が落ちなくなってしまいます
大切なのは、夜は腹八分目を意識すること。
「もう少し食べられるかな」くらいで箸を置く習慣が、
翌朝の朝食をしっかり食べることにもつながり、
結果的に一日の食事バランスを整えて、痩せやすくなりますよ
夜を軽くすることで、ダイエットが加速しやすくなりますので、
ぜひ腹八分目を意識してみてください
