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はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
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そんな思いでブログを始めました

 

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血液検査で認知症がわかる!?備忘録

 

 

 

 

 

ちょっと古い話題ですが

備忘録として投稿しま~すメモ

 

 

検査薬メーカー「富士レビオ」が

認知症の原因疾患の一つである

アルツハイマー病を

血液から診断する検査薬の製造販売承認を

厚生労働省に申請したとの発表が

昨年の11月25日にありましたビックリマーク

 

従来の手法より手軽

患者の負担が軽いのが特徴とのこと

 

迅速な診断や治療につながると

期待されているようですグッ

 

 

 

 

アルツハイマー型認知症は

発症の20年以上も前から

脳の中に変化が起きています
 

最初に溜まり始めるのが

「アミロイドベータ」というタンパク質です
これが脳にゴミのように蓄積(老人斑)し

その後に「タウタンパク質」が変化して

神経細胞を壊し始めますガーン

 

物忘れなどの症状が出たときには

すでに脳の神経細胞が

かなり減少している状態なのです汗汗汗

 

 

 

 

 

これまで

脳内のアミロイド蓄積を確認するには

2つの方法が下矢印

 

アミロイドPET検査

特殊な薬剤を注射して脳を撮影する方法精度は高いですが、高度な設備が必要で実施できる施設が限られます。また、費用が非常に高額(数十万円単位)であることも課題です。

 

脳脊髄液(CSF)検査

腰の背骨の間に針を刺し、髄液を採取する方法。精度は高いものの、痛みや身体への負担が大きく、高齢者や腰に持病がある方には実施が難しい場合がありました。

 

 

「もっと手軽に、痛くなく、

安価に検査できないか?」


この切実なニーズに応えるために開発されたのが

腕から採血するだけで済む予防接種

「血液バイオマーカー検査」です

 

 

「富士レビオ」などが申請している検査薬が

正式に承認され、保険適用となれば。。。

 

患者さんの自己負担額(1〜3割負担)は

数千円〜1万円程度に収まる可能性が

あるそうですグッ


 

高額なPET検査に比べれば

経済的なハードルは劇的に下がりますダウン

 

 

血液検査の最大のメリットは

「発症前の段階」や

「ごく初期の段階(MCI)」で

リスクに気づけることです気づき

 

 

現代の医療では

早期にわかれば打てる手は

たくさんありますグッ

 

 

今後の認知症診療は

大きく変わるかもしれませんね

 

 

今後の動向を

注視していきたいです目

 

 

 

詳しいことはダウン

健達ねっと:認知症は「血液検査」でわかる時代へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート