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血液検査で認知症がわかる!?備忘録
ちょっと古い話題ですが
備忘録として投稿しま~す![]()
検査薬メーカー「富士レビオ」が
認知症の原因疾患の一つである
アルツハイマー病を
血液から診断する検査薬の製造販売承認を
厚生労働省に申請したとの発表が
昨年の11月25日にありました![]()
従来の手法より手軽で
患者の負担が軽いのが特徴とのこと
迅速な診断や治療につながると
期待されているようです![]()
アルツハイマー型認知症は
発症の20年以上も前から
脳の中に変化が起きています
最初に溜まり始めるのが
「アミロイドベータ」というタンパク質です
これが脳にゴミのように蓄積(老人斑)し
その後に「タウタンパク質」が変化して
神経細胞を壊し始めます![]()
物忘れなどの症状が出たときには
すでに脳の神経細胞が
かなり減少している状態なのです![]()
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これまで
脳内のアミロイド蓄積を確認するには
2つの方法が![]()
●アミロイドPET検査
特殊な薬剤を注射して脳を撮影する方法精度は高いですが、高度な設備が必要で実施できる施設が限られます。また、費用が非常に高額(数十万円単位)であることも課題です。
●脳脊髄液(CSF)検査
腰の背骨の間に針を刺し、髄液を採取する方法。精度は高いものの、痛みや身体への負担が大きく、高齢者や腰に持病がある方には実施が難しい場合がありました。
「もっと手軽に、痛くなく、
安価に検査できないか?」
この切実なニーズに応えるために開発されたのが
腕から採血するだけで済む![]()
「血液バイオマーカー検査」です
「富士レビオ」などが申請している検査薬が
正式に承認され、保険適用となれば。。。
患者さんの自己負担額(1〜3割負担)は
数千円〜1万円程度に収まる可能性が
あるそうです![]()
高額なPET検査に比べれば
経済的なハードルは劇的に下がります![]()
血液検査の最大のメリットは
「発症前の段階」や
「ごく初期の段階(MCI)」で
リスクに気づけることです![]()
現代の医療では
早期にわかれば打てる手は
たくさんあります![]()
今後の認知症診療は
大きく変わるかもしれませんね
今後の動向を
注視していきたいです![]()
詳しいことは![]()
最後まで読んでくださり
ありがとうございました![]()









