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はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
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そんな思いでブログを始めました

 

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 TODAY'S
 
過去のバッシングで誤解されている胃ろう

 

 

 

 

 

患者さんの腹部に

小さな穴をかけて管を通し

流動食や水分を胃に直接送り込む

『胃ろう』

 

口からの食事が困難になった人に対する

有用な栄養補給法です

 

 

ところが2010年代

終末期の高齢者の胃ろうが

「無駄な延命処置」などと批判され

『胃ろう』が

バッシングをうけたそうです滝汗

 

 

十数年たった今も

その影響は残り

本来恩恵にあずかるべき患者さんまでが

胃ろうを受けられていない

懸念がある泣

 

と書かれた記事を読みましたあせる

 

 

人為的な栄養療法は

「人工的水分・栄養補給法(AHN)」

と呼ばれ

 

「胃ろう」の他にも

鼻から胃に管を通す「経鼻胃管」

高カロリーの輸液を

心臓に近い太い静脈から点滴で注入する

「中心静脈栄養」などがあるのですが。。。

 

 

「胃ろう」は他の方法に比べて

扱いやすいグッ

と言う特徴があるそうです

 

 

「経鼻胃管」

・管が細く詰まりやすい

・患者さんの苦痛も大きい

・自分で管を抜いてしまうリスクが高い

 

 

「中心静脈栄養」

・血液に細菌が混入する可能性があり消毒に手間がかかる

 

 

「胃ろう」

・管が太く短いため手入れがしやすい

・自己抜去が少ない

・そのままお風呂には入れる

・経鼻胃管に比べ経口摂取との併用が容易

・嚥下リハビリがやりやすい

 

 

こんなにも

メリットが沢山あるにもかかわらず

 

 

一般市民に加えて

医療者にも

「胃ろうはよくない」

「増設すると二度と口から食べられない」

と言った間違ったイメージが

すり込まれているようです

 

 

急速な胃ろうの普及の一方で

回復の見込みがない終末期の高齢者に

安易に使われるケースが目立ち

メディアから

無駄な延命処置だと批判を受け

 

バッシングの際

胃ろうは延命治療の象徴のように

やり玉に挙げれれたことが

原因のようですショボーン

 

 

今でも患者さんや

家族に忌避感が残り

医療者の間でも賛否両論があるとのこと!?

 

 

胃ろうの適応なのに

他の「人工的水分・栄養補給法(AHN)」が

選ばれる事例も少なくないそうです

もやもやもやもやもやもや

 

 

患者さんごとに疾患や背景を吟味して

『食べるための胃ろう』を目指し

まずは医療者に正確な理解を広げたいと

筆者は述べていました

 

 

正直、私も胃ろうに対して

あまり良いイメージを持っていませんでした

 

知らず知らずのうちに

メディアや胃ろうを悪く語る人の影響を受け

胃ろうのことをよく知らべもせずに

忌避感を抱いていましたチーン

 

 

自身がブログを始めてから

いろんな方のブログを

読ませていただき

 

胃ろうのイメージが

随分変わりましたスター

 

 

今回の記事で

 

 

胃ろうの恩恵が

一人でも多く、必要な人に届くことを

心より願っていますお願い

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート