退院後、体の攣りはひどいし、寝られなくて暴れるし吠えるし。
どうにも落ち着かなくて、小梅さん、あんなさんとのグループラインに
退院後の様子を連絡。
全然ご飯食べないし、水もあんまり飲んでくれないしと
入院前のフミヤと比べて、ちょっとパニックな仮母。
でも、深夜だし一晩様子をみなければと、頓服をあげて寝かし
朝を迎えました。
朝からも小梅さんからどうですか?と連絡があり
相変わらず薬効かないよ~と泣き言。
が、午後になるとそんなフミヤが鳴かなくなり
鼻がつまってくるしそうにしています。
鳴かないよ。あんなに暴れていたのに、動かないよ。
え?
何?大丈夫??フミちゃん、大丈夫????
と、再びのパニック。
用事のあった小梅さんに代わって、あんなさんが対応してくれて
事務所から、フミヤが食べそうなウマウマや、高栄養のもの
床擦れ防止グッズなど、届けてくれました。
が・・・前夜寝不足もあり、パニックで思考停止したのか
まさかのうたたね!
あんなさん、玄関前に物資おいていってくださっていました。
フミヤはもう、ずっと寝ていて、うごうごしたタイミングで
水飲ませて、ごはんも勧めるも、おくちに入れたものはもう
出すこともせずそのままで、再び眠ってしまう。。。
病院に電話して、対処の仕方を相談してくださいと
小梅さんからの指示だったので、午後診療開始の病院に電話。
連れて行ったほうかいいですか?
連れてきても、強制給仕の仕方のレクチャーか、輸液くらいしか・・・
フミヤ君の移動の負担などもあるし・・・との返事に
もうなんか、そのまま逝かせてあげたほうが・・・と言われた気がして
小梅さんに電話して、何もできないっていわれました(ノω・、)とメソメソ。
そんな私も心配し、いや、フミヤを心配し、カコさんとあんなさんが
輸液キットなどをひっさげて、きてくださいました(´_`。)。
カコさんは、ウィズくんの介護のときに使ったベッドを
「nayuさんの腰の負担が減るよ」って持参してくださいました。
実は犬の介護生活は初めての私なので、あれこれレクチャーを受けます。
シリンジでのごはんの上げ方、お水の飲ませ方、
誤嚥防止の寝かせ方、輸液の仕方などなどなど。
大変勉強になりました。
毎日の輸液と、
シリンジごはんで、頑張ろうね、フミヤ。
パニック起こした鳴かないフミヤですが
実はこれが、薬が効いている状態だそうで( ゚∀゚; )タラー
退院後はきっと、おうちに帰ってきて興奮してたんだよねってことで。
はい、フミちゃん、お薬しっかり効いて、穏やかな時間を過ごしています。
あまりウゴウゴしてお顔をこすりつけたりがなくなったので
お口の傷の炎症も、少しずつ改善してきました。
カコさんがハサミやバリカンなど持参してくれて、
汚れてしまうし毛玉になってしまう、お顔周りやお耳やおなか回りを
すきっとカットしてくださいました。
夜も昼もこんな風に穏やかに眠れて、体のつっぱりも解消されて
フミちゃん、楽そうです。
そのぶん、自分でできることは減ってしまうけど、でも
つらかったり苦しかったりするより、今のフミちゃんは幸せそうです。
もともと、1日23時間寝ていたので、まぁ考えてみれば変わらない。
カートでお散歩も復活しようかな。
お外の風も感じさせてあげたい。
皆様のご支援のおかげで、穏やかな時間をフミちゃんに
与えてあげられています。
支えてくださって、ありがとうございます。



