宅建士試験が終わって10日が経ち、のんびりした毎日を過ごしているさわべいです。
今回は来年2018年に受験を考えている方に向けてオススメの参考書について書こうと思います。
参考書選びは非常に重要です。
私は受験勉強中、書店に出向きいろいろな参考書を手に取ってみました。中には非常に読みにくいものや難しいことをそのまま難しく書いてあるものがありました。
向き不向きもありますので、もし何年間も不合格が続いている方は参考書選びから見直す必要があるかもしれません。
そこで、今回は宅建業法分野にオススメの参考書をご紹介いたします。
※あくまで私見ですので参考程度にしていただければと思います。
宅建業法分野、オススメ本はズバリ『らくらく宅建塾』一択です。
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※このリンクは2017年版ですので実際に購入されるときはこの後に発売される2018年版をお選びください。
このらくらく宅建塾シリーズはかなり前から出版されており、年々ブラッシュアップされてきました。
この本の凄さは受験勉強の序盤・中盤・終盤のどの段階においても役に立つという点です。
序盤、一周読むだけで問題集にチャレンジできるだけの実力が付きます。
中盤は問題集を解くことが中心になると思われますが、そのときにも曖昧に記憶している部分の整理に非常に役立ちます。
終盤においては十数年分の過去問を試験形式で解くトレーニングが中心になると思われます。
私は過去問の中で何度か重箱の隅をつつくような選択肢を目にしたことがあります。そのときこの参考書を読み返してみると、補足や注意書きなどにきちんと記載があり、試験日直前に(大げさかも知れませんが)感動したことを覚えています。
このように、この参考書は読みやすさと同時に、宅建試験を知り尽くした著者が何年もかけて押さえておくべきところとそうでないところを取捨選択し、徹底的に磨き上げてきた完成度が他の参考書が容易に追いつくことのできない強みだと思います。
ぜひこの『らくらく宅建塾』で宅建業法分野満点を目指してください!
本日もお読みいただきありがとうございました!

